2006年03月31日

メインで丸KEN!

4.2開幕戦のカードが発表に。
<メイン>
丸藤&KENTA vs 小橋&菊池

やったぁ〜!久しぶりに丸KENが観れるじゃないか。
と思って、G+の番組表確認したら…深夜放送かよ!(怒)
う…ジャイアンツファンだけど、野球シーズンが心底憎い瞬間。
ちょっとした殺意が(自粛)
TVで観られるだけありがたいと思って、録画忘れず、翌日観戦します。
そしてノアコロがまた押し出されていく、と。

それでも、今回のシリーズは開幕戦の後楽園のほか、博多、武道館と3大会放送。
SEMの放送もあるし。
NOAH放送充実の4月!
ライブ中継ならもっと嬉しいんだけどなぁ…ああ、ため息。

さておき。
ROHで勢いを加速させる丸KENタッグ。
小橋建太相手にどんな試合をやらかすのか、かな〜り楽しみ、楽しみ。
次期シリーズは『がんばれ春の中年トーナメント』が話題の中心で、まったりと盛り上がろうかどうしようかって感じだったけど、開幕丸KENメインで、ポン!とテンション上がったな。


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 21:52| Comment(6) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

道は必ずどこかへつながっていく

3.25(現地時間)ROH『Basketball City』大会/ニューヨーク州マンハッタン
<メインイベント>
丸藤&KENTA○vsサモア・ジョー&ブライアン・ダニエルソン×
(33分37秒 go 2 sleep)

勝ちましたね!
内外WEBに少し詳しい記事がでてました。

33分を超える大熱闘。
マルKENタッグ、強いなぁ。
KENTAが取ったっていうのが、アレっちゃアレですが(心狭いから 笑)、
武道館で凹んだKENTAも、これでちょっとは浮上のきっかけになるかな。
そして。
「結果」があればこそつながる「次」っていうのもあるわけで。

「行きたくても行けない人がいるから、そういう人の分も頑張って、今後につながる道を作っていきたい」
「日本とアメリカ、選手同士でいいパイプが作れればいいですね。それこそ日本のNOAHvsアメリカのROHの対抗戦に発展しても面白いと思う。少しでもそのきっかけを作れればいい」
(出発前・成田会見より)


そういう「次」も楽しみだけど。
マルKENで、NOAHに限らず各団体の「タッグベルトあらし」に乗り出したら、えらいことになるんじゃないか?
やるわけないけど(笑)。


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 戦いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

KRとROH

更新サボってる間にも、なんやかんやとニュースはあるもので。

え〜と、まずは4.9キングスロードのカード発表。
試合順は発表されてないけど、たぶんセミじゃないか。
<45分1本勝負>
三沢&丸藤 vs 越中&マルビン

結局、“NOAH提供試合”って感じで、身内同士の試合に参加することに。
うん。無難な線でけっこうかと。
ってか、「三沢&丸藤」なんてNOAHでもなかなか組まれないよ。
もったいな(自粛)。
まだ決まってないメインを務めるであろう、宮本選手は大変だろうが。
そこまでは知ったことではない。

あとは、菊池さんがモリ・ベルナルド選手と、志賀さんが相島勇人選手とシングルマッチで対戦。
菊池vsモリは個人的に気になるなぁ。いい試合になると思うんだけど。


続きを読む
posted by プロLOVE at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

その男、多忙につき…

昨日(3/21)はWBCだの、ZERO1 MAX観戦などで忙しく、すっかりわきに追いやられてましたが、
SEM旗揚げ!
ついにしました。

3/21 SEM ディファ有明 (観衆400人)
<第4試合>
丸藤○&ダコタ vs マルビン&青木×
(15分15秒 トラースキック)

「このマットで存在感とかオーラの出し方を勉強する。全試合がノアの将来の形。セムにノアの未来がある」
「先輩とやることで成長するが、後輩とやって成長することもある。これがある意味、未来の形。三沢社長、小橋さんも出たいというリングにしたい」
「お客さんにノアと変わらないと思われたらダメ」


ネット上のプロ格ニュース各社から拾った丸藤のコメントです。
リング上だけでなく、団体を、プロレスを、現在から未来を俯瞰する男・丸藤正道。
この意識の高さこそが彼の「天才」なのか。

で。
明日(3/23)は永源さんの引退興行に出場。
丸藤&KENTA vs 小川&マルビン
なんて美味しいカードなんだ! G+で中継しろよ〜!
マルケンはアメリカ遠征控えての組み合わせなんだろうけど、相手に小川さんが…。
これも、うっかりしてるととんだドラマが生まれるかもしれないなぁ。
ってか、期待?

その後は間髪いれずアメリカ遠征。
3/25はニューヨークで試合。
丸藤&KENTA vs サモア・ジョー&ブライアン・ダニエルソン

帰国すると、ゆっくりする暇もなく。
4/2から次期シリーズのツアー開始。
ツアー中には、キングスロード参戦もあり。

…多忙なりけり。


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 00:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 戦いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

マルちゃんトーク

昨日の続き。

番組が用意した「お題」に答える、『マルちゃんトーク』(笑)。
@KENTA
A田上明
Bヘビー級
C初代タイガーマスク
D海外
ESEM
F永源遥
以上の七つのお題でトーク!

田上さんがよく言われているような「練習嫌い」どころか、ほとんど「練習しない」ことを暴露(笑)。でも、それであれだけ凄いんだから、田上さんこそ天才かもしれんなぁ…マジで。
初代さんには感銘を受けた模様。「やった人間じゃないとわからないと思うけど凄い」と。
またやりたいという丸藤に、コメンテイターの吉川さん(週ゴン)が、「ぜひそのときはNOAHのリングで!」とリクエスト。丸藤…「社長に言いづらいなぁ(苦笑)」とさすがに困っていた。でも、次があるならやっぱりNOAHのリングっていうか、映像が見られるところでやってもらわないと。
海外とSEMの話の中では、自分がたくさんのチャンスをもらったように、若い選手たちにも同じような経験と、チャンスやきっかけがあればいい、という趣旨の発言が。
ほんとになぁ、ああ見えて、自分だけじゃなく広い視野を持っている意識の高さは尊敬する。
あと、永源さんとの一番の思い出は、やっぱり白GHC戦。シングルマッチはあのとき一度だけだったそうです。
グリーンボーイの頃は、悪役商会vsファミリー軍団として対戦したことはけっこうあったようで、ベテランたちが作り上げた「伝統芸能」にも喩えられたあの独特の間のあるプロレスの中に混じるのは、トップレスラーと試合する以上のプレッシャーだったと告白。
「トップとやるのも課題だし、ああいうところでやるのも課題」
丸藤正道のプロレス観は広く深いのだと、再確認した発言でしたね。


おお!そう言えば明日(3/21)がSEMの船出じゃないですか!
出場選手すら事前発表ないわけですが、丸藤は出るんだろうなぁ。
SEMに関して、
下の選手たちはとにかくがむしゃらにやってくれれば言いといい、
自分やKENTA、森嶋などは、トップのいない大会ということで、将来的にはいつかそういう日が来るということも想定してやっていきたいし、終わったら反省会をやるぐらいの真面目な大会にしたいと。
ううう…立派過ぎて眩しいよぉ〜〜〜(涙)
「でも、プレッシャーでしょう?」と質問され、
「プレッシャーは大好きですから!」と笑顔で答えた丸藤正道。
SEMの成功をお祈りいたします!


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 23:37| Comment(10) | TrackBack(0) | TVから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

優勝は巨人!?

本日の『ニュース侍!』に丸藤正道がゲスト参戦いたしましたが、登場するなり大ピンチに!
WBCでの日本勝利の流れを受けた今日のニュース侍!は、何故だかキャスターとコメンテイターが今年のプロ野球の優勝チームを予想するという、なんの番組だかわからない出だし。
当然のように、ゲストも優勝予想させられる羽目に。
丸藤の野球オンチぶりは、KENTAにさんざんバカにされているわけで、これはある種の嫌がらせとしか思えぬ仕打ち(笑)。
で。
丸藤が用意してきた(させられた?)フリップに書かれていたのが、
『巨人』
という小さな小さな文字でした…(涙)
他にチーム知らないんだね、きっと。

まぁ、一応自分もまだ巨人ファン(セ・リーグはね)の端くれなので、これは丸藤正道の「お告げ」だと思うことにします(笑)。

続きはプロレスの話(笑)
posted by プロLOVE at 22:55| Comment(5) | TrackBack(0) | TVから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

週プロのおまけ

やっと週プロ・週ゴン購入(まだ読んでない)。
週プロには、
『特別付録!週プロ特製KENTAクリアファイル』がついてましたね〜。
「3種類のうち1種類が入っている!」
ってことでしたが、うち1種類は1.22の丸藤vsKENTA戦の一場面。
グーパンチもらってるところだけど(笑)。

さて。
開けてみますと…。
見事、そいつを引き当ててました!

証拠です。

NEC_0182.jpg


…特別欲しかったってわけでもないのだが。
ってか、B5サイズって使いどころがないよなぁ…


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 00:31| Comment(8) | TrackBack(2) | マンチェスター? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

交流戦男@

ネタがないときは昔話に限ります(笑)。
といっても、自分もリアルには知らないことばっかりなんですけどね。

丸藤正道といえば、NOAHきっての「交流戦男」。
先日もリアルジャパンに参戦。
4月にはキングスロードに参戦と、今でも「交流戦男」ぶりは変わらずですが、若い頃(や、いまも若いけど。精神年齢は39歳であろうとも!)は、ずいぶんと色々な団体に参戦したようです。
どこに出しても「仕事をする」。
いや、それ以上に「客を引っ張ってくる」。
そんな信頼と、経験を積ませることによってもっと大きくなるという親心が会社にあったのかなぁ〜とか想像。

それはさておき。
丸藤正道・「交流戦」の軌跡を振り返ってみようかな、と。

他団体の選手と初遭遇したのは、旧・全日本プロレス時代。
1998年9月9日。
デビューから2週間も経っていませんね。
丸藤&金丸 vs スペル・デルフィン&愚乱・浪花(※共に当時はみちのくプロレス所属)
結果は、13分54秒。浪花選手のドクターボムに丸藤が沈んでおります…。
あ、そういえば。
キングスロードには、久しぶりに姿を現した浪花選手が参加してますね!
…と、無理やり過去と現在をクロスオーバーさせたところで今日は終了(笑)。

※ネタがないとき、この企画はぼちぼち続けるかなぁ…。
※参考資料『スポーツアルバム5 丸藤正道』(ベースボール・マガジン社)

★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!
posted by プロLOVE at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ウルティモよりもアメリカン

ネタがないので昔話を少々。

3.25ROHで再びブライアン・ダニエルソンと戦うことが決まっている丸藤ですが、
かつて一度、日本のリングで当時“アメリカン・ドラゴン”と名乗っていたダニエルソン選手と対戦していましたね。

2004年5月3日。新日本・東京ドーム大会
<第一試合>
金本浩二&ウルティモ・ドラゴン&アメリカン・ドラゴン○ vs
丸藤正道&ヒート(現・稔)&タイガーマスク×
(18分40秒 レッグロックスープレックス)

大会前の丸藤のコメントがタイトル通り、
「ウルティモ・ドラゴン? オレはアメリカン・ドラゴンの方が興味あるね」
ってやつ。
実際には、アメドラに興味があったというより、
WWE帰りで「日本のジュニアは低迷している」と発言したウルティモ選手への対抗心から出た発言だったようですが。

ウルティモ選手を“レジェンド”と言っていいのかはちょっとアレですが、いつの時代も、世代間の意識のぶつかり合いってのはあるものですね〜。
そして、あの時、おそらく適当に持ち上げてみたアメドラ(ダニエルソン選手)と、アメリカでタイトルマッチまでしてしまい、またタッグながら再戦すると。
いやぁ〜、色々あるもんです(しみじみ)


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 回想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

精神年齢39歳?

内外WEBにこんなニュースが。

『丸藤「中年の祭典」殴り込み』

概略はこんな感じで。

GHC王者秋山さんが提唱している中堅ヘビー級トーナメントへ、丸藤正道が参戦表明。
3.5武道館で前王者・田上さんを撃破した丸藤に関しては、秋山さんも挑戦表明があれば優先的に受ける意向を示していたにもかかわらず、一方で、田上さんへの勝利をあくまで「まぐれ」と見る周囲の雑音を消し去るためにも、今回のトーナメントに出場、ヘビー級選手を次々と倒していき、「文句なし」の状況を作り上げた上で、秋山さんのGHCへ挑戦するつもりらしい。
このトーナメント開催は正式決定していないが、
「田上さんに勝ったんだからオレが出ても問題ないでしょ。オレ、精神年齢は39歳だから(笑)」
とやる気マンマン。


中堅トーナメント自体は、私は面白いと思っていたんだけど、丸藤が加わると、また一味違った興味が生まれて活性化するはず。
いいんじゃないだろうか。
「精神年齢39歳」は、エントリーが予想される選手たちの平均年齢。
実年齢26歳の丸藤正道が、ジミーズ(地味s)たちを引っ掻き回す!
おっさんたちも、おっさん同士より気合が入るんじゃないの。
ってか、入れろ(笑)。
丸藤に負けたショック(を言い訳にして?)で、「冬眠」に入った田上さんの分も頑張れ!

いやぁ〜、しかし。
SEMでは若手たちと、NOAHでは中年たちと、
こないだは初代タイガーマスクという中年以上のお方と…。
とにかくストライクゾーンの広い男だ(笑)。
そこがいいとこだと思うぞ。

★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 19:20| Comment(7) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

天才meets天才

試合経過をざっくり。

腕を取られると側転式のムーブで回避。タイガーもヘッドスプリングで取り返す立ち上がり。
ロープワークから同時にローリング・ソバット、ドロップキックの打ち合い。
腕十字でエスケープさせる。
ローリング・ソバットでダウンを奪うと、足攻めへ。
コーナーへの叩きつけ。エプロンからエルボー投下。四の字。
タイガーはDDTで逆襲。
ミドルキック連打。ハイキックでダウンを奪う。
さらに、フライング・チョップ、ツームストン・パイルドライバー。ダイビング・ヘッドバッド。
タイガードライバーは丸藤が切り返して不知火へ。
一気にFromコーナーToコーナーを決めて、チョココロネで丸め込もうとしたところをタイガーが逆さ押さえ込みで固めてカウント3!

試合後、お互いに正座して礼で終了。
<週プロ携帯サイトより>

こっそり続きをお読み下さい…
posted by プロLOVE at 00:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 戦いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

虎の仮面のその下に?

3.10 リアルジャパン 後楽園ホール大会
<メインイベント>
丸藤正道× vs 
初代タイガーマスク○

(11分57秒 逆さ押さえ込み)

う〜ん、負けたのか(悔)
でも、きっと初代さんをびっくりさせてくれたんじゃないかな。
お客さんも。
ならば、丸藤の「勝ち」だ。
試合も勝ってほしかったけどね。
それよりも。
勝ち負け以上の「何か」を初代さんから感じ取ることはできたのだろうか。
一番知りたいのはそこだ。


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 22:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 戦いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

21世紀の虎ハンター

初代虎ハンターといえば、小林邦明選手…だったそうな。
そういえば、小林選手もパンタロンスタイルのコスチュームだった気がする。
丸藤正道は、21世紀の虎ハンターとなるか?
いよいよ、明日、初代タイガーマスクと対決です。

3.10リアルジャパン 後楽園ホール大会

<メイン>60分1本勝負
初代タイガーマスク vs 丸藤正道

<セミ>
掣圏真陰流トーナメント決勝戦
<第8試合>レジェンド・チャンピオンシップ選手権試合
王者・折原昌夫vs 挑戦者・Gamma
<第7試合>
トーナメント準決勝
<第6試合>
トーナメント準決勝
<第5試合>キックボクシングルール(3分3ラウンド)
桜木裕司 vs 山宮恵一郎
<第1試合〜第4試合>
掣圏真陰流トーナメント1回戦
※ほか「抜刀道演武」、ジョー山中さんのゲスト来場あり。

プロレスルールの試合はふたつだけ。
かなり通常のプロレス興行とは違ったものが見られると思いますので、観戦組のみなさん、覚悟しやがれです(笑)。
お気をつけて。
そして、コメントお待ちしてます(願)。

★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よりにもよって…

NOAH勢が4.9キングスロード(後楽園ホール大会)に参加するという話。
参加選手は三沢さん、菊池さん、志賀さん、そして丸藤正道。
今度はキングスロードですか。
どうして自分が好まない団体ばかりに…(ぶつぶつ)
こちらに記事がのってます。

カードは未定。
三沢社長は、キングスロード側に一任しているようです。
丸藤、どんな選手と対戦するのかなぁ。
まぁ、決まってから心配しよう!


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 00:48| Comment(2) | TrackBack(2) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

Perfect!

田上さんを押さえ込んだ「完璧首固め」=『パーフェクト・スモールパッケージホールド』
前からどんな技だか気になってたんだよね〜。
こんなビッグマッチで見られるなんて(感涙)
録画コマ送りしてじっくり見てしまいました。
う〜ん…まさしく「完璧」!

はじまり、はじまり〜(笑)
posted by プロLOVE at 17:58| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ごめんよ、鼓太郎…

NOAH公式サイトに、
ムシキング・テリー選手が武道館大会を負傷欠場するというお知らせが…。

3.2大会で、ヨネ&丸藤の合体式キン肉バスターを喰らって、担架送りにされたということで心配していたんですけど、やっぱりけっこうな重症だったのか。
大事をとって、ということならいいんだが…。

去年あたりから特に、ほんとうにけが人が多くなった気がする。
そりゃ、プロレスラーは過酷な商売だ。五体満足、どっこも故障のないレスラーなんかたぶんひとりもいないだろう。
それにしても。
リング上の戦いが激しさをどこまでも増していけば、これからも私たちは悲しい思いをすることになる。
プロレスラー自身がもっとつらい思いをすることになる。
今だって。
わき腹を傷めたまま選手権試合に臨む秋山さん。
負傷欠場中の橋や潮崎。
心配な人がたくさんいる。

よりリアルな激しさを求めるリング。
技術の発達、受け身の発達が、今までフィニッシュになった技を決まらなくする。
そんなカウント2.9の攻防に熱狂する私たちがいて。
どんどん危険な技が、危険な攻撃が増えていく…。
これが「プロレスの進化」なのだろうか。
そういう激しいプロレスは怖いと思うのは、いけないことなのだろうか…。

ごめんよ、鼓太郎。
ごめんよ、テリー。
あなたの負傷が一日も早く癒えますように。
心から祈っています。


★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

あとは武道館!

本日の小田原大会終了で、残すは武道館大会のみ!

2.28 桂スタジオ大会
<第3試合>
丸藤&ヨネ○ vs ロウキー&ダコタ×
(13分21秒 キン肉バスター)

3.2 小田原アリーナ大会
<第5試合>
丸藤&森嶋&ヨネ○ vs 三沢&小川&鼓太郎×
(12分02秒 キン肉バスター)

2/28の試合は、何気に豪華な第3試合だなぁ。
丸藤とロウキーのからみで大いに沸かせたことであろう…と推測(笑)。
ふたりとも「動き」でびっくりさせることの出来るレスラー。
「動き」それ自体の仰天度はロウキーが上かなと思うけど、「ここでこんなことを!」というタイミングを含めた驚きは丸藤に軍配。あんど、動きの美しさも。
…まぁ、所詮MANIAの言うことですから(笑)。

3/2は、森嶋が三沢さんと場外で乱闘している間に、鼓太郎に合体式のキン肉バスターを決めて勝利。ヨネが担ぎ上げたところに、丸藤がスワンダイブで飛びつくと同時に落下。
かなり危ない合体技だな。大丈夫か、鼓太郎?

携帯サイトにまだ詳細コメントが出てないけど、田上さんの試合のところに、
[田上「なるようになるさあ!」]
と。
いいなぁ…やっぱり田上さんは。
なんか癒される。
でも、負けないぞ!(笑)

★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!

《本店【プロレスLOVELOVE愛してる】へはここをクリック》
posted by プロLOVE at 22:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 戦いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

2個ってことはないだろうと思うが

5日の武道館大会で行われるタイトルマッチの調印式が、3/1ディファ有明内のNOAH事務所にて行われたそうです。
GHCジュニアヘビー級タッグのタイトルマッチを戦う、金丸&杉浦組と日高&藤田組の会見は、互いをリスペクトするいい感じで始まったものの、スギ様が「(相手チームに勝ってると思うところは)顔」と言い放ったことから不毛な舌戦へと発展した模様。
藤田選手が「負けていないと思います」と言い返せば(当たり前だと思う)、
ムキになったスギ様が、
「鏡を見たことあるのか。オレは丸藤の2倍チョコをもらってるんだぞ
と自慢げに告白。
記事によると、昨年妻帯者となった丸藤はファンが激減。今年のバレンタインデーには2個しかチョコレートをもらえなかったという。
したがってスギ様は2個×2倍で4個。
…自慢するほどでも…。
と思ったら、案の定、
藤田選手「俺はトラック4台分」
日高選手「僕は10個ぐらい」
ということで、スギ様、完敗ですよ(笑)。
そして、相変わらず大言壮語癖のある藤田選手も、どこまでも真面目な日高選手もグッド!
金丸も参加して欲しかったなぁ。

「ベルトを取って、ZERO1のリングでタイトル戦をやりたい。そして、最終的にはディファカップで負けてるチームとやりたい」(日高選手)
これは私もぜひ見たいので、NOAHファンながら、このタイトルマッチに関してはZERO-ONE MAXチーム応援してしまうと思います。

それにしても、「2個」ってことはないと思うんだけどなぁ(笑)。
食べ過ぎて、またお腹に「幸せ」がいっぱいついても困るけど。

★地道に頑張る人気blogランキングへ←「天上の星」の輝きのために一日一回クリック・プリーズ!
posted by プロLOVE at 18:21| Comment(3) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。