2006年06月30日

良いこともあれば悪いこともあった忘れられない誕生日

6.29 SEM第三回が行われました。
自分としては待望の!
TAKAみちのく選手が参戦。
しかも、タッグながら丸藤と激突ですよぉぉ!
コメント読む限りでは、お互い「まだまだ」って感じだったようですが、
それだけにSEMなり、NOAHなりでこの絡みは遠くない将来実現に向かっていく模様。
う〜ん。
久しぶりに純粋にワクワクドキドキしてしまいますね。
やっぱりNOAHは「家族」って感じで、それぞれの選手たちのリング上だけでない「気持ち」のつながりとかをつい想像してしまうので、試合だけを単純に楽しむのが難しい。
いや、深読みするのもプロレスの楽しみ方のひとつではあるんだけど、
こっちのハートもけっこうダメージくらったりするから(笑)。
その点、他団体やフリーの選手との試合は、純粋に攻防を観れるかな、と。
TAKAさんのプロフェッショナルな“レスリング”と丸藤正道のプロレスは、見事にスウィングしそうだ。
楽しみが増えました。

ただ。今日は。
信じたくないニュースも入ってきましたよね…。
その件については「本店」の方で気持ち吐き出してます。
ここでは、携帯サイトから丸藤のコメントを載せておきましょう。
丸藤「あんまり深刻になっちゃいけないと思う。鉄人だから必ず帰ってくると思うけど、帰ってくるまでに俺もノアを背負って立つ存在になりたい。小橋さんを観にくる人って何万人もいると思うから、そのお客さんを離さないように頑張らないと。より気持ちを引き締めていきます。高山さんと絡んでみたいって前から言っていたんで。空きがあって名乗りをあげてない人が代わりに入るのなら、俺が名乗りを上げます。小橋さんの百倍動きますよ」
丸藤の言うとおり、あまり深刻になって心配ばかりしていると、ファン思いの小橋さんも気が休まらないことだろう。
自分たちは大丈夫!信じて待ってる。
だから、しっかり病気と対戦して、やっつけてやってください。
今言えることはこれだけ。

武道館の高山選手の復帰戦。
小橋さん欠場の代打には多聞さんも名乗りを上げているようだけど、ここは丸藤にまかせてほしいな。
復帰戦という難しい試合をきっちりこなす力量あるし、なによりも、NOAHの未来のために…。

あ。
タイトルの「誕生日」は自分の誕生日です(笑)
昨日まですっかり忘れていたけど、今年の誕生日のことは忘れられないだろうなぁ…。

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2006年06月29日

なんで2002?

自分は痛みには我慢強い方だが、辛抱が効かないところがあるようで。
特にプロレス、特にNOAHに関しては、突如「この試合が観たい!」と思い立つともう我慢なりません。
速攻、Amazonに“走って”いって、一瞬ぐらいは迷うものの「えいっ!」とクリック!常習犯です(笑)。
そして。
けっこう“買った”だけで満足して、そのまま放置してある…ってなことが多いところがまた困りもんでして。
DVDに限らず、本もそうなんだよなぁ。
こういうことしてるから金がたまらないのだ!

…失礼致しました。

今日は久しぶりに「DVDでも観ようか」気分で、どれにしようかと選んでいたら、なんと現在所持しているNOAHのDVDの約半数ほどがビニールも破っていない状態にあることが判明!!!
いかぁ〜ん!

というわけで、『バトル・レヴォリューション2002』をチョイスして鑑賞。
何故、これを選んだのかといえば、実のところあまり理由はない(えーっ!?)。
なんとなく。
でも、ひじょうに面白かったのは確かです。
「本店」記事にしてしまいました。
たいした話じゃありませんが(苦笑)。

MARUFUJIMANIA的には2002年は辛い年です。
怪我したシーンはうっかり見てしまいましたが、橋との防衛戦はさすがにもう見る気がなくすっ飛ばしました。
でも。
丸藤がいなくてもNOAHは面白いよなぁ…。
それはそれで複雑な気持ち。
いや、そうじゃなきゃいけないんだけど、なんか悔しい感じ?(笑)

明日は何を観ようかな…。

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2006年06月27日

リキマルケンタ

次期シリーズのカードが発表されてますけど。
何故に、力皇&KENTAと組む機会が多いのか。
やっぱり、アレっすかね。
“若きトップ”なんちゃらなのか。
森嶋&ヨネ組はまだ続くらしいんで、残りの3人がチームなのか?

いや。いいんだけど。

リキとKENTAは同期で仲良しだし。
リキは丸藤と組むのが楽しそうだ。
KENTAは横にいてくれた方が、何かと安全だし(笑)。

でもなぁ〜リキはちゃんとしたタッグパートナーを選んで、まずはタッグベルトからでいいから、タイトル戦線に戻らなきゃいけないだろうね、いいかげん。
小橋さん推薦のバイソンは、自分としてもなかなかいい線ついてると思う。
チーム「硬い肉」。
うん。よろしい(笑)。

7.1の開幕戦では、
丸藤&力皇&KENTA vs 小橋&多聞&菊池
てなカードが組まれているわけだが。
どういうつもりでいきますか?
チーム問題が固まらないうちに、うっかりタッグチャンピオンチームに勝ってしまって、行き当たりばったりに挑戦せざるを得ない状態に陥るのは、誰にとってもあまり良いことじゃないような気がするが…。

とりあえず。
早く始まらないかなぁ…NOAHシリーズ(ため息)。

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2006年06月26日

若きトップ4

7.16武道館大会のカードについての丸藤発言。
「古きトップ4が試合しちゃうんで、こっちは“若きトップ4”みたいな図式でやってみたいですね。そうなれば面白いかも。タイトルマッチも明らかにないような雰囲気なので」

そうなんだよなぁ。
ヘビー級のシングル、タッグのチャンピオンが高山の復帰戦に参加。
ジュニアチャンピオンの杉浦はヨーロッパ遠征で欠場。
ジュニアタッグは他団体。
7月の武道館はGHCタイトルマッチなしということになるだろう。

豪華な高山復帰戦という目玉があるからいい、というか。
なによりも、この試合を一番目立たせるようにしたかったのかもしれない。
NOAHの親心。
あるいはプレッシャー?

丸藤はプレッシャーをかけるつもりでいる。
メインの前に凄い試合をして、内容で上回って見せてよ?って感じで。

若きトップ4か。
NOAH的に普通に考えると、丸藤、KENTA、力皇、森嶋だな。
となると。
丸藤&森嶋vsKENTA&力皇か、
丸藤&KENTAvs森嶋&力皇
ってところだろうか。

まさか、シバケン登場なんてことは…ないよなぁ。
あっては困るのだが。

その柴田選手との今後について。
「う〜ん、まあ僕はいつ何時、どんな団体、スタイルの選手とでも試合はしますから。でも、KENTAと柴田選手が闘っても面白いんじゃないですか?お互い人にどれだけイヤなことをしているか判るかもしれないし(笑)」

そりゃ、いいや(苦笑)。
でも、マジな話、KENTAと柴田選手は一回戦ったほうがいいと思うんだよ。
そこで通じ合ってこそ“ソウルメイト”なんじゃないのか?
ってか、“ソウルメイト”なんて名乗ろうと思わなくなるんじゃないのかな。
そんな言葉はいらないっていうか。

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2006年06月22日

らいばるず

丸藤正道のデビューは、1998年8月28日。
同じ年にプロレスラーとしてデビューした選手たちは、団体を超えて、キャリア的に「ライバル」と言えるだろう。
本人たちが意識しているかどうかは知らず…。

というわけで。
ネタもないし、丸藤と同じ年にデビューした選手たちを調べてみた。
これをどう解釈しろと?
みなさん、ご自由にお楽しみください(笑)


☆1998年デビューのプロレスラー一覧(※男子のみ)
1月4日 筑前りょう太(KAIENTAI DOJO)
1月18日 佐野直(フリー)
1月31日 タノムサク鳥羽(DDT)
2月1日 雷陣明(全日本)
2月7日 土方隆司(全日本)イナズマジュンジ(フーテンプロ預かり)
3月13日 高橋冬樹(ZERO1 MAX)
3月22日 森嶋猛(NOAH)
3月25日 橋誠(NOAH)
8月23日 葛西純(アパッチ)
8月28日 丸藤正道
10月17日 堀口元気(DRAGONGATE)
10月24日 村上和成(BML)
11月22日 横須賀享(DRAGONGATE)
11月29日 新井健一郎(DRAGONGATE)宇和野貴史(リキプロ)
12月12日 ストーカー市川(DRAGONGATE)
12月16日 下田大作(リキプロ)


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2006年06月20日

美学の問題

え〜、昨日のBML大会を受けて、スポナビさんにこんな記事が。
『火がついた!柴田 ノア再出撃だ』


ほんとかどうか知りませんが、
「丸藤ともう1回やるべき」と再戦を熱望。「オレにはソウルメイトもいるんでそこまでたどり着かなきゃいけない」と、KENTAとのチームの再始動も視野に入れた。

などと発言してらっしゃるそうです。

ふ〜ん。

ソウルメイトとの仲良し活動を復活させるのは一向に構わないけど、丸藤のことはほっといてくれないかなぁ。
はっきり言うけど、キミにかまっている場合じゃないんで。
というか。
なんか“政治的”な匂いを感じるのがいやだな。
ダシにされるのはごめんだ。

試合を実際に見てないからアレなんですけど、かなり激しい張り手の応酬があったりして、珍しく「感情的な丸藤」が見えたことに、何かしらの期待と、「引き出した」柴田選手への何かしらの評価というものもあるようですが、自分的にはピンとくるもの、感じるものがないわけです。
「感情むき出し」とか「気迫溢れる」とか、丸藤正道に足りないものとしてよく指摘されるところですが、「負けたくない」とかそういう強い気持ちは、丸藤だって当たり前のように持っているに決まっています。たぶん人一倍。それじゃなきゃプロレスラーになんてなれないし、ここまで昇ってくることだって不可能でしょう。
それを表面に出すか、出さないか。
ないから出せないのではなく、あっても出さない。
本人は「苦手だから」と言っているけど、そうしたいと思わないから「苦手」になるわけで。
これは美学の問題ですよ。
ほんでもって、自分はそういうところで勝負しない丸藤正道の美学を愛している。

もちろん、柴田選手には柴田選手の美学があるはずで、それを否定しようとは思わないし、丸藤の美学が潰されることを恐れているわけでもない。
むしろ、異質なものがぶつかることで、学ぶこと、新しく生まれてくるものだってあるとは思う。あるときには。
ただ。
丸藤と柴田選手はそういう「関係」じゃないような気がするんだ。
少なくても「今」は。
ずーっと根深いところで違っちゃっているような…。
これはまったくの自分のカンに過ぎないけれど。

「やりたきゃいつでもやってやる」
これって、受けて立つ用意はあると言ってるだけで、自分の意志として戦いたいとは言ってないですね。
ワクワクやドキドキがなかったんだろうなぁ…。
プロレス観の癇に障っただけで。
「怖い」丸藤。
「鬼」の丸藤。
そういう丸藤正道だっていつかは見てみたいと思うシチュエーションなり、相手なりが現れると思う。
でも、それは今の柴田選手ではない。
自分にとっては…ですけど。

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2006年06月18日

クソガキ

6.18 BML 後楽園ホール
丸藤&森嶋○ vs 柴田&飯伏●(DDT)
(16分00秒 バックドロップ)


<試合経過・詳細はスポナビさんで確認してください>


試合後、乱闘。
スポナビによると「丸藤が柴田に殴りかかり…」とあるが、週プロサイトによると逆の表現。まぁ、乱闘の場合、どっちが手を出したとかわかりにくい部分はあるけど、MANIA的にはけっこう重要かな(笑)。
っていうか、柴田選手がつっかけたと思うんだよなぁ、絶対。
そんな荒れた状況の中、コーナートップに昇ると突進してきた柴田選手をかわすようにジャンプして着地。そのままリング下に降りると、場外から挑発ポーズ。
その辺に丸藤の冷静さを感じるからね。

試合後コメント
「(柴田選手について)クソガキが、年上だけど。森嶋さんに負担かけたなぁ。やりたきゃいつだってやってやる」

柴田選手「今日のことを俺自身おぼえていない。悔しいというか恥ずかしい。何をしたかも覚えていない。久しぶりですね、こういうの。貸しができたという思いもあるけど、何をしたか覚えていないんで。」


クソガキか(笑)。
ソウルメイトのKENTAも同じ匂いがするけど、確かに彼らは良い意味でも悪い意味でも「ガキ」っぽい。
そこが、好きな人はすごくハマるんだろうなぁ…。
魂の形が「純」でね。
うん。魅力的なのは「頭」では理解できるし、普通にあったら友達になりたいようないいヤツらなんだと思う。
ただ、個人的に好みじゃないだけで(笑)。
まぁ、友達探してるわけじゃないし。

試合自体はやっぱり映像で見たいです。
あ。
柴田選手。
「貸し」じゃなくて「借り」なんじゃないのかなぁ…(謎)
その辺も含めて。


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2006年06月14日

あいうえお作文

え〜、ヒマってわけでもないですが、ネタがなくても更新したいお年頃(?)。
思いつき「あいうえお作文」でもやってみようかなぁ。
笑点かよ、ここは!(笑)
ま、いいや。
お題はもちろん「まるふじなおみち」で。

「ま」まさか!というような驚きの連続を実現する身体能力と
「る」類を見ないひらめきとプロレスセンス。
「ふ」不可能なことなど何一つないと思わせる
「じ」自信家のこの男は
「な」流した汗の量など微塵も感じさせることなく
「お」大きな頂に軽々と舞い降りるだろう。
「み」未来のプロレスをひきつける引力を持った
「ち」チャンピオンの中のチャンピオンとして…。


ちょっとかっこよすぎました(笑)

もう1つ、行きますか。


「ま」真っ赤な血の花が咲く
「る」ルール無用のデスマッチという
「ふ」踏み込んだことない
「じ」ジャングルで
「な」流れる血をぬぐうことなく
「お」雄雄しく戦うその姿を
「み」見てみたいなぁ
「ち」ちょっとだけ(笑)


趣味に走りすぎか…。

おヒマな方の投稿待ってます。
♪チャンチャカチャカチャカ(自粛)

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2006年06月12日

TシャツコレクションN.M.@

丸藤Tシャツ・シリーズ。
今回は、唯一着ているサインなしの『不知火・改』Tシャツ。
シンプルな分、これが一番デザイン的にはマシかなぁ。
普段着なのでちょっとしわだらけなところは勘弁してください(恥)

<正面>
NEC_0247.jpg


<背中>
NEC_0248.jpg
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2006年06月11日

最後の聖戦?

BMLへの丸藤正道参戦が決定。

6.18 BML 後楽園ホール
<ダブルメインイベント 30分一本勝負>
丸藤&森嶋 vs 柴田&飯伏

正直びっくりッス。
BMLっていうか、上井氏とNOAHがビジネスすることはもうないと思ってたから。
まぁ、上井さんがうっかり「あと一回」とかおっしゃっていた柴田選手との契約をここでやっつけちゃうってことなんでしょうか。
それにしてもなぁ。
また丸藤なのかよ?と。

キングスロードといい、BMLといい。
狙ったように私が…な団体ばかり。
リアルジャパンは当人の希望だったから仕方ないとしても、KRやBMLはなぁ。
借りる団体にとっては誰とでも「いい試合」をしてくれるありがたい選手なんだろうけど。
それって、ずるくないか?
いいとこ取りってヤツ?

MANIA的戯言と思ってくれてもかまわないが、丸藤正道はプロレス界の未来を背負って立つ男であり、NOAHで育ったとはいえ、NOAHが独り占めしていい器じゃない。
だからこそ!
そろそろ大事にしてほしいんだけどね。

今回はモリシの付き添いって感じで、要所を締めてくれればいいか。
森嶋には大暴れを期待してるけど。


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2006年06月10日

橋クン…逝ってよし!

選手会興行、G+観戦してたんですけど。
………。
メインの途中で放送終了ってどないやねん!!!

そ・れ・も!
ジュニアチームは丸藤と金丸のふたり残り。
このような形とはいえ、丸藤&金丸組がついに実現して、鳥肌ものの興奮に包まれた(や、自分だけかもしれないけど)その直後って、タイミング最悪だし。

くっそぉ〜〜〜!
G+め!!!

と、思ったが。

悪いのは最初のトークショーでMCを務めたパンチ橋だ。
あんなグダグダのトークで無駄に時間を使うからこんなことに。

許すまじ!

大会終了時に、ふざけて「引退します」とか言っていたそうだが、
ほんとに引退してしまえ。
逝ってよし!(笑)

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2006年06月07日

くせ球

GHCタッグ王者になった小橋さんが、挑戦者チームとしていくつかの候補を勝手に発表してますが(笑)。
多聞さんも同様の意見みたいだけど、
「ヘビー級らしい戦い」にこだわるために、
いかにもなパワー系ファイター同士のタッグを妄想する小橋さん。
曰く。
バイソン&彰俊
バイソン&力皇
で。
なぜか、力皇&丸藤もラインアップ。
おととし札幌で、このチームに負け、しかも自分が力皇からピンフォールを奪われていること、先日シングルで対戦した丸藤にヘビー級でも通用する力を感じたこと。
これが理由だろう。

丸藤&力皇組。
悪いチームじゃない。
けれど…なんというか、「萌えな〜い!」ってやつ?(笑)
だって、リキさんもPUREだからなぁ。

NOAHの選手は、小橋さんを筆頭にPURE HEARTの持ち主が多いと思う。
KENTAもスギ様も、力皇も森嶋も。
いくら変化球を投げようと思っても、バレバレのストレートしか投げられない、
どこまでも心根の真っ直ぐな人たち。

彼らも素敵なんだけど。
自分はくせ球を操る投手たちのほうが気になってたまらない。

真っ直ぐを投げても「魔球」に見えてしまう丸藤正道。
変化球しか投げないと決めている小川良成。
変則フォームで相手の目を惑わせながら、ずばっと胸元にストレートを投げ込んでくる鈴木みのる。
ほんとは右利きのくせに左手で投げる秋山準。

彼らに心惹かれるのは、
自分にも少しばかりそういうところがあったりするせいだろう。
わかるかわからないか微妙な変化球しか投げられないけどね(笑)


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2006年06月06日

おヒマな不死鳥

NEC_0244.jpg

6.4札幌。
売店サイン会の時間。
かなりヒマそう。
売店自体には人が大勢つめかけていたが…全てはTシャツが(もう止めとくか)。

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色紙だと思うことにしている

MARUFUJIMANIA的定義による「丸藤正道Tシャツ」とは…。

『少々お値段の張る色紙のようなもの』

ってところでしょうか(苦笑)。

だって、これだぜ?

<新作・不死鳥Tシャツ>
※背中側です。
NEC_0236.jpg

フェニックスをモチーフに選んだのは上出来だが(偉そうに…)、
もうちょいなんとかならないのかね〜。

サインが入らなきゃ、
絶対買わない。

こんな“色紙”がなんだかんだで3枚も…(笑)。

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2006年06月05日

小川良成さん

6.4札幌スピカ大会
<第6試合>
力皇&志賀&丸藤vs三沢&小川&マルビン


ペットボトルの水を手にして入場してきた小川良成。
リングインして一口飲むと、いきなり丸藤に向かって水をぶっかける!

おい、おい!
どうしたんだ。

一気に期待が高まる。
小川良成。
丸藤正道経由でNOAHジュニア戦線への参入を狙っているのか?

試合中。
リング上での戦いでは絡むシーンも少なく、一気にストーリーが動くような展開はなかったが、場外に下りた丸藤に対してエプロンから何事か言葉を投げかける小川良成がいて。
試合後。
慇懃無礼にも見えるふてぶてしさで小川良成に対して一礼して去っていった丸藤正道がいて。

丸藤正道と小川良成。
ふたりの食えない男の、新しい物語が始まるかすかな予感…。

今度は期待していいのか?
小川良成さん?

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2006年06月04日

2分はないだろう…

杉浦vs菊池で始まったバトルロイヤル。
続いての登場は金丸。
当然のように結託するボウズタッグチームを前に場外へ出たり、ロープにしがみついて抵抗するなど、次の入場者に期待を託して粘る菊池さん。
そこへ颯爽と登場したのはリッキー!
軽快な動きで暴れまわると、菊池さんもすかさず戦闘復帰。
杉浦、金丸を動けなくしたふたりは手を取り合って…と思ったら、リッキーが裏切り。
が。罰が当たったのか金丸に押さえ込まれて最初の退場者になったのは結局リッキー。
そこに入ってきたのは悪党SUWA。
菊池さんはは3対1というさらに厳しい状況に立たされ、ボコボコにされると、最後は杉浦の必殺足首固めにギブアップ。
しっかりと手を組んで次なる犠牲者を待ち構える3人ボウズの前に飛び込んできたのが、丸藤正道。
集中砲火を浴びるも丸藤もタダではやられない。しかし、ひとりでふたりは制圧できても3人はさすがに無理。カネスギの合体攻撃に続いてSUWAのFFFを喰らうと、3人がかりのフォールに3カウントを聞くしかなかった。
この間、およそ2分。
MARUFUJIMANIAの丸藤プロレス鑑賞時間は、たったの2分で終わった…。

そりゃ、ねぇ〜だろうよ!
負けたのはいいとしても。
マルフジ〜〜〜!って叫ぶ暇もなかったさ。

大会終了後。
会場外で一服してたら、後ろにいたカップルの会話が聞こえてきた。
丸藤があっさり退場したことを残念がっていた。
「特に丸藤のファンじゃないけど、あの人見てたらスッキリするじゃない?」と彼女。
そうだよ。
みんな丸藤のプロレスが好きなんだよ!
バトルロイヤルのばかやろう〜〜〜〜!
明日はほんとに頼みます。

で。
のあのあくじなんだけど。
SEMパンフレットDVD狙いで○回ほど挑戦したが…やっぱり自分、くじ運最悪ッス(涙)
小橋さんのフィギアとか、三沢さんのサイン入りポスターとか、それはそれで嬉しいけどさぁ。
とりあえず、これ当たったのを慰めとする。

NEC_0231.jpg

さぁ〜て。
明日は丸藤サイン入りTシャツコレクションを充実させるか(笑)


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2006年06月03日

NOAHジュニアの切り札とジョーカー

バトルロイヤルのルールって発表になっているのだろうか。
公式サイト見たけどわからなかった。
オーバー・ザ・トップロープルールが採用されると、さらにゲーム性が高くなり、「思いがけない」結果が生じやすくなるが…。
どうしても「お祭り」的なイメージしか思い浮かばないバトルロイヤル。
でも。
丸藤が言うように、これはタイトル挑戦者決定戦なのだから、チャンピオンであるKENTAに敬意を表すためにも、タイトルそのものの価値を大切にするためにも、一味違った緊張感溢れるバトルロイヤルにしてほしいものである。

で。
ぶっちゃけ。
今回は丸藤負けてくれ、と。
どういうファンなんだ、自分は?(笑)

けどなぁ。
KENTA戦はやるべきではないよ、今は。
出し惜しみするべきものは、出し惜しみしなくては。
といっても、
自分にとって、丸藤vsKENTAは重要なカードだけど最重要ではない。

「本店」の方で、NOAHにとっての切り札となるカードは秋山vs丸藤と書いたけど、
NOAHジュニアの切り札は、
やっぱり金丸vs丸藤だと思っている。
そして、この切り札はそろそろ切ってもいいんじゃないか?

バトルロイヤルの中で、
丸藤と金丸の間でピンフォールが発生したら…?
うわぁ〜!
やばいっス!
いきなり明日が楽しみになってきたぞ(笑)

よし!
体力温存せねば!

おやすみなさい…zzz




『あ…!? 小川さんがリングに乱入してきたぁ〜〜〜〜!』



ん?
寝ぼけたか(笑)

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2006年06月01日

紫の人

相変わらずネタはない。
ないが更新はしたい(笑)
で。
だいぶ前に放送されたSEM第二回興行から写真を一枚アップしてみる。

SEMの紫色のTシャツを着て入場してくる丸藤正道。

NEC_0226.jpg


だからなんだよぉぉぉ〜〜〜!

もうすぐライブだというのに、この盛り上がらなさはなんなのだ!
自分が悪いのか。
NOAHが悪いのか…。

というわけで違った方向に妄想が暴走した丸藤記事を「本店」にアップします。お楽しみください(笑)


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