2006年08月29日

「あたま」の使い方

雅央戦をクリアして、次は菊地さんですが。
え、なに?
『頭突きdeジダンだ』だっけ。
菊地さん…。
また違った壊れ方してるし(笑)

雅央さんは、上手いプロレスラーだよね。
自分の流れ、組み立て方を持っている人。
だから、読みあいに頭を使う。

でも、菊地さんは。
そのまんま頭を武器にしてくる使い方で。
組み立てとかはきっと度外視。
う〜ん。
やりずれぇよ。

菊地さんは頭突きで「あたま」を使う。
丸藤はそんな菊地さんをどう引き出して、どう見せていくかに「あたま」を使う。
ふたりの、「あたま」の異種格闘技戦が楽しみです(笑)。

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2006年08月28日

目線の位置

週刊ゴングに掲載されていた秋山さんのインタビュー。
丸藤がもつ「エース」の資質を感じた理由として、秋山さんの娘さんとのエピソードを上げていました。
サインをねだった小さな娘さんに対して、丸藤がしゃがんで彼女の目線まで降りていって対応したこと。
秋山さんは、誰でも出来ることではないと言う。

確かにそれはそうなのだけど、目線を「下げる」のは、かつて低い位置での目線を経験したことを思い出せば、出来ないことではない。
小さな子供のためにしゃがむこと。
後輩のために、少しレベルを落として対応すること。

たぶん。
丸藤が凄いのは。
自分より高い位置の目線にも、同じ位置で向き合おうとするところ。
団体をひっぱる先輩。
支える先輩。
彼らの目線と完全に同じ風景は見えないだろうけど、見ようとするところ。
なんじゃないかな、と思う。

あ、そういえば。
今日はデビュー8周年の記念日だな。
おめでとう!

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2006年08月23日

みのるさんがいたから

携帯サイトに載っていた丸藤のインタビューを読みました。
感想などは「本店」で記事にしましたので、よければそちらを読んでみてください。

書いてて思ったこと。
MARUFUJIMANIAになったきっかけは、やっぱりみのるさんとのタッグ。
そして、その当時のプロレスが、新しいamazingの鍵になるのかもしれない。
プロレスって。
「人と人との関わり」そのものなのだなぁ。


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2006年08月21日

ふうわりと…

前回記事で引用した週プロの『ON・OFF』の中で、実は一番突き刺さったのはこの発言。
「今年27だけど、もうちょっと幼い自分でありたいって気持ちもあるんですよ。変な意味じゃなくて、もうちょっと遊びたいっていうか。あんまりいろいろ背負いたくないですよね。でも最近は軽はずみなことが言える立場じゃなくなってきましたよね」

ふうわりと。
羽根のように軽々と。
あっちへふわり。
こっちへふわり。
思いついた方向へ気軽に遊びに行けるような。
もう少しだけでも、そういう“遊び”が許される場所に置いといてやりたいよ。
ほんとに。

だから。
待望の秋山さんとのシングルマッチだけれども。
GHCヘビー級チャンピオンだとか。
NOAHのエースだとか。
重たいものが多すぎて、実際ちょっと辛い気持ちがあるわけです。
いつかは背負わなければならないとはわかっているけど。
今はまだ。
いいんじゃないかな…なんて。

酔っ払いの気弱な戯言でございます。

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2006年08月20日

言葉のプロレス

週プロで『丸藤正道のON・OFF』を読む。
今回はOFFのインタビュー取材などについて語っている。

「オフ取材って基本的にあんまり好きじゃないです(苦笑)。理由?日本語が下手くそなんで」

「プロレスラーって言葉も大事じゃないですか。だからもうちょっと表現力のある言葉を発せられればって思うんですけど、なにぶんそこは苦手な部分がありまして」

「秋山さんにしても高山さんにしても、口達者な人は面白いですからね。そこは学ぶべき点かなって」

「プロレスで人に伝えるのは自信があるんだけど、言葉になるとね…。実際に観てくれた人には試合で伝えればいいけど、そうじゃない人には活字で伝わるわけだから、やっぱり言葉も重要ですよね。もうちょっと成長しなくちゃいけないかなって思い始めています」


いや、必要ないから。
いままでどおりで充分です。
秋山さん、高山さん、あるいはみのるさん。
彼らは実際頭がいいし、プロレスをよく考えているし、言葉での表現力にも優れている。
そして、自分たちがその力を発揮して「やるべきこと」を理解している人たち。
それは、あらゆる部分からプロレスを盛り上げていくこと。
もっと言うなら、「脇役」の仕事として彼らは言葉を操るのだと思う。
もちろん彼らはトップ中のトップであり、プロレス界の主役級のひとりではあるが、ほんとうにプロレスファンが最後の心の拠り所にするような、小橋さんや三沢さんには「話題づくり」のしゃべりなど必要なかった。
丸藤正道はそういう存在になるのだから、秋山さんや高山さんのような「しゃべり」はいらないと思う。
まぁ、試合後コメントはあるから、日本語が上手くなるにこしたことはないけども。
観てない人にも丸藤正道のプロレスを伝えるのは、活字マスコミの仕事。
この記事を何気に載せてる週プロさん。
選手の「言葉のプロレス」に期待する前に、しっかりお仕事してください(笑)。

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2006年08月18日

ある袖は振れるのです

8.26開幕戦のカードが発表になりました。
丸藤は、雅央さんとシングルマッチ。
しかもセミ!ですよ。

この雅央戦ともうひとつ菊池戦。
一部では「査定」とか言われているようですが、タイトルマッチはチャンピオンも納得した上での決定事項であり、査定というよりは「ダメ押し」なんじゃないのか?と自分は勝手に思っております。

少し前の話になりますが、サッカー・ワールドカップで予選敗退した日本。
確か予選最終試合の後だったと思うのですが、先ごろ引退を発表した中田英寿選手が、
「(チームが)力を出し切れなかったか?」というような問いに対して、
強い口調で、「“出し切れてない力”なんていうのはないんです」という意味の発言をしたのがとても印象に残っている。
プロの仕事においてはすべからく。
そこに現れた力だけにしか意味はない。
仮に隠された力があったとしても、必要なときに出せない力は力じゃない。
逆に。
どんなに奇跡的なものに見えても、現れた力に嘘はない。
ないものは現れない。あるから現れる。

丸藤正道の中にあるスゲェものは、誰が相手でも、どんな状況でもきっとそこに現れる。
…はずなんだけどね(笑)

よぉ〜し!ちょっと燃えてきたぞぉ!!

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2006年08月13日

素顔のままで

G+で8.13ディファ大会を観てたんですが。
お!
入場時のマスクをしていないじゃありませんか…。

秋山さんへの挑戦が正式に決定したことを受けた、なにかしらの決意の現われなのか。

正直。
その辺あんまり考えたくない心境の今現在。

あのマスク。
すごく好きなんですけどね。
単純にかっこよくて。

素顔のままでも、
とにかく見たまんま“かっこいい”ってことは、大事なのではないかと自分は思っています。

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2006年08月11日

嵐の前の静けさ

長い長いオフももうすぐ終わり。
13日にはついに開幕戦。
でも。
箱舟の浮かぶ海は今とても静かだ。

このオフは、ほんとにNOAHは話題がなかった。
わざと沈黙を守っているかのように。

小橋建太が見舞われた不幸という大波に揺れた先シリーズ。
それぞれの思いを胸に精一杯船をこぎ続けてきた乗組員たち。
短い、けれど厳しい航海の果てにたどり着いた武道館大会。
帝王・高山善廣が見事に復帰。
自らの選手生命を危険にさらしながらも、小橋の代わりに高山の横に立った佐々木健介。
主役は「外の人」であり、
「不在の人」であった。
それはそれでよい。

ここからが。
ほんとうの、
NOAHのNOAHによるNOAHのための戦いの始まり。

シリーズオフの話題づくりも、
マスコミを通した言葉によるイメージ戦略もいらない。
主張するべきことはいつもリングの上にある。
それがNOAHだから。

開幕戦で、誰がどんな嵐を巻き起こすのか。
今は…嵐の前の静けさ。

8/13 開幕戦・ディファ有明
丸藤&KENTA vs 秋山&青木



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2006年08月08日

美しくない

え〜っと、<NOAH旗揚げ戦A丸藤正道解説つき新編集版>はまだ見てません。
新日本のG1開幕戦とかぶっちゃって…。
明日の再放送を録画して、ゆっくり見たいと思います…が、ハッスルPPVがあるんだよなぁ〜。むむむ。
大日大戦もあるんだよなぁ〜。
混み合っておりますよ。

というわけで。
今日は前回のノアコロ(だったと思う)で放送されたBMLでの試合についてちょっとだけ。
丸藤&森嶋 vs 柴田&飯伏
あれです。
色々と見所もあったような気もするけど、最終的な印象は「美しくない試合」。
シロウト目には丸藤も柴田選手も意識が「飛んでいた」ようには見えなくて、それは凄いっちゃ凄いわけですが、当時も物議をかもした(ここでだけか?)張り手の打ち合い。
あれ、やだなぁ。
例えば秋山さんとみのるさんの張り手合戦は、確信犯的に観客を置き去りにしたところがイヤだったけど、ふたりの「引けない!」という気持ちは伝わってきたし、理解できる部分はある。
でも。丸藤と柴田選手の場合は。
「感情むき出し」でも「意地の張り合い」でもなんでもなく、
ただ反射的に手が出てるだけって感じで、観客はもちろん相手も「不在」。
伝わるものは何もない…。

どんなに激しく戦っても。
それは、二度とはない瞬間に結実した、躍動する肉体のフォルムであり。
それは、「化粧」と「素顔」の間に一瞬見え隠れする幻像という「真実」であり。
プロレスとは美しいものだと私は思う。
そんなプロレスが私は好きなのだ。


余談。
飯伏選手、死んでしまうんじゃないかとちょっと本気で心配になりましたよ…。森嶋、やりすぎだって!

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2006年08月05日

あのころの未来

サムライTVで『NOAH旗揚げ2連戦』をまたしても再放送してますね。
昨年大晦日と違うのは、新編集版として、全日本中継やDDT中継でおなじみの村田晴郎さんが実況。選手が“当時の映像”を見ながら解説するってことで。
今日放送された初日の模様は、田上さんがのんびり解説。
や、楽しかったっす。

で。
明日(8/6)放送される2日目の大会は、丸藤正道解説ってことで。
どんなコメントするのか興味深いですなぁ。
サムライ契約してるかたはお見逃しなく!(&要録画!)

今日の放送見ちゃったせいで、HERO’S見逃した。
桜庭選手だけは見たかったんだけど…しかたないか、所詮NOAHっ子(笑)。


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2006年08月03日

ジュニアのままで

面白いとか、凄いとか。
プロレスラーとしての評価に、ヘビー級だとかジュニアヘビー級だとかいうくくりは無関係だし、どっちが上とか下とかいう話ではない。
そういう意味では、「ジュニアもヘビーもない」。
ついでに言うならメジャーもインディもない。

けれど。
個人的に、ヘビー級はヘビー級。
ジュニアはジュニア。
タイトルを含めて、階級の分け方っていうのはあっていいと思っている。

プロレスは、「最後はひとり」と言う人もいるかもしれないけど、
私は、プロレスはチームプレイだと思っている。
団体もチームだし、
色んなユニットや、タッグはもちろんチームだろう。
そんな風に。
ヘビー級というチーム。
ジュニアヘビー級というチーム。
大きい人には大きい人にしか出来ないプロレスがあって。
小さい人には小さい人にしか出来ないプロレスがある。
どっちもあるから面白い。
凄さを競い合うからなお面白い。

『ジュニアのままでヘビーを超える』
丸藤やKENTAのでっかい夢は、叶う日が見えてきたのかもしれない。
でも。
例え身体はジュニアヘビー級の体重でも、
ジュニアたちの「チーム」から離脱してつかんだ夢は、ほんとの夢なんだろうかと思う。

黒いベルトを腰に巻き。
青いベルトを肩にかける…。
そんな風に欲張りでもいいんじゃないのかな。

それに。
まだまだまだまだまだまだまだまだ!
戦っていないジュニアはたくさんいるよ?


…オフが長いと色々考えてしまいますね…(笑)


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