2006年07月28日

言葉はいらない

今週の週刊ゴングに丸藤正道インタビューが掲載されていた。
読んだ感想は。
『もう丸藤正道に“言葉”はいらないのかもしれない』

少し。
ほんの少し前までの丸藤正道は。
天才と呼ばれる華やかなファイトで人目を惹きつけながら。
それでもやっぱり。
突き詰めていくと。
「ジュニアだから」
「若いから」
三沢、小橋にはもちろんはるか遠く及ばず。
客は呼べても、
本当の意味で“頂”に立つには役不足だと。
そんな風に思われていた存在。

無謀な挑戦。
生意気な挑発。
素直な感情。
丸藤正道が語る“言葉”の新鮮さは。
彼の“プロレス”同様の鮮やかな切れ味で、
彼自身の道を切り開く、
もうひとつの“武器”であった。

けれど。

かつて彼方にあった“頂”を目の前にして立つ今の丸藤正道に、
“言葉”という“武器”は、
たぶん、もう必要ない。
そんな気がするのだ。

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posted by プロLOVE at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | MARUFUJIMANIAの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょう、掲載したの?
けれどプリーズは存在したよ♪
けれど小橋でプリーズと意味する?
Posted by BlogPetのちょこころね at 2006年07月29日 12:05
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