2006年08月28日

目線の位置

週刊ゴングに掲載されていた秋山さんのインタビュー。
丸藤がもつ「エース」の資質を感じた理由として、秋山さんの娘さんとのエピソードを上げていました。
サインをねだった小さな娘さんに対して、丸藤がしゃがんで彼女の目線まで降りていって対応したこと。
秋山さんは、誰でも出来ることではないと言う。

確かにそれはそうなのだけど、目線を「下げる」のは、かつて低い位置での目線を経験したことを思い出せば、出来ないことではない。
小さな子供のためにしゃがむこと。
後輩のために、少しレベルを落として対応すること。

たぶん。
丸藤が凄いのは。
自分より高い位置の目線にも、同じ位置で向き合おうとするところ。
団体をひっぱる先輩。
支える先輩。
彼らの目線と完全に同じ風景は見えないだろうけど、見ようとするところ。
なんじゃないかな、と思う。

あ、そういえば。
今日はデビュー8周年の記念日だな。
おめでとう!

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posted by プロLOVE at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事を読んで思い出しましたが、昨年、お菓子を本人に直接手渡す事が出来たのですが、その際、確かに目線を下げてくれていました。。。
 サインをキャップに書いてくれている最中も。。。
 「首、痛くなかったかなぁ…?」
と思っていましたが、そういった気遣いが出来る選手だったんですね…。。。
Posted by のぞみ猫 at 2006年08月28日 18:07
目線って大事ですよね。握手してもらう時とか必ず眼を合わせてくれるのがすごいいいなあって感じました。目が合うのはちょっと恥ずかしいけど嬉しい☆
そしてデビュー8周年おめでとう!
Posted by ポチ at 2006年08月28日 21:47
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