2006年12月07日

ふたりのための「思い」

日刊スポーツにこんな記事が。
『丸藤が母校の練習着に「三沢超え」誓う』

内容は、ありきたりと言えばありきたり。
高校時代の恩師から、母校レスリング部の後輩たちと同じ練習着を送られた丸藤が、「三沢越え」によって彼らに“恩返し”することを誓う…というような。
大きな試合を控えた選手には、似たような「話題」が時々ニュースになっているような気がします。

でも。

レスラー生活も25周年を迎えた三沢さんには、それはもうたくさんのファンがいて、長い歳月の間に熟成させてきた三沢さんへの「思い」を胸に12月10日を迎えようとしているのだと思います。
そういう「思い」の総量では、きっとまだまだ丸藤は三沢さんに適わない。
けれど。
恩師や後輩たち、あるいは家族や友人といった身近な人だけでなく、丸藤によってプロレスの面白さを知った人たちや、丸藤の成長を見守ってきたファンが丸藤正道というプロレスラーに抱く「思い」のひとつひとつは、三沢さんを愛する人たちの三沢さんへの「思い」と違わないでしょう。

あと3日に迫った決戦のとき。

絶対三沢さんに勝ってほしい。
絶対丸藤に勝ってほしい。

リング上でふたりがぶつかるとき。
それぞれに託された「思い」もまたぶつかり合うのです。
激しく。
そして、切なく…。


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posted by プロLOVE at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | MARUFUJIMANIAの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ日曜ですね。仕事が入るかもしれなくていけるかびみょーなんですか...
三沢さんが負けるのもいやだけど丸藤さんには勝ってほしいと勝手な意見を思ってしまいます
Posted by ポチ at 2006年12月08日 23:05
プロLOVEがプロレスラーに抱くの?
Posted by BlogPetのちょこころね at 2006年12月11日 12:29
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