2005年10月18日

インタビュー in U.S.A

特番に続いて放送された、10.16ニュース侍!ではアメリカ遠征に参加した3選手の個人インタビューが流れました。特番では泣く泣くカットしてしまったそうで。

丸藤のインタビューから。

【真面目に語る丸藤正道氏】
NEC_0070.jpg


<遠征とキャンプについて>
今回の遠征では手術明けということで、ほぼ体を動かすことは無理だったため、
試合はもちろん出れなかったし、キャンプでの練習も、日本で教えているように、一緒に動きながら、見せながらの練習ができなくて、出来ない自分がもどかしかった。

参加者に対する率直な感想としては、基礎体力がない。
NOAHで普段やっている練習の半分以下のものでもついて来れない人間が大半だった。
「見た目の憧れだけ出来てる人が多かったのかと」

<アメリカのファンについて>
ひとりひとりが純粋にプロレスを楽しんでいる。それは今までいった海外どこでも同じ。
「ずっと昔の日本のプロレスのお客さんみたいな(笑)」
子供からお年寄りまで、ほんとに純粋にプロレスを楽しんでいた。

★ヨーロッパ遠征のときも思ったんだけど、ほんとうにそう見えるんですよね。ああいうお客さんたち見てると、自分ってダメなファンだなぁと思います。日本のプロレスファンってやっぱり特殊だよなぁ。普段そういう環境下で試合してると、海外の純粋に楽しむことを知っているお客さんに癒されるだろうと思います。

<日本のプロレスがアメリカでも人気なことについて>
「なんで人気があるんですかね?真面目に頑張ってるからじゃないですか?そこまでして見たい試合をうちらが普段しているっていう、それが評価されているっていうのはすごい嬉しいですね」

★いいものは万国共通ってことです。

<鈴木みのるについて>
魅力…良くも悪くも「自分勝手」なところ。
悪いところ…たまに相手を光らせないところ(笑)

<KENTAの成長について>
「オレがあまり成長してないんじゃないですか」
「オレも、波のある人間だと思ってるんで」
「ものすごいモチベーションが高いかと言われれば、そうでもないかもしれない。もしかしたら、彼のほうが今、高い状態なのかもしれない…」

★秋山さんいうところの「余裕がありすぎる」ってやつなんですかね。天才の憂鬱というか…。がぁーっとモチベーション上げてくれるような相手はどこに。みのるさん以来、これといっていないもんなぁ。やっぱりKENTA?

そのKENTAのインタビューからも、丸藤について語られた部分を紹介。

<選手としての丸藤>
「選手としては、ほんとね、素晴らしいっていうか、プロレスのことも常に、まぁ、あんな感じですけど、すごく考えているし、その辺はやっぱ、天才といわれる由縁かと」

<選手じゃない部分の丸藤>
「はぁ…、大変っていうか、一緒にいるのは、長時間は、まぁこっちとしても体力がいるなと(笑)」
「ずっと喋ってるっていうか、意味のないことをずっと喋ってるっていうか。それに対してリアクションを毎回とらないといけないということが、ひじょうにつらいですね」

★体力まで消耗するほど…(笑) それにしては、いつも一緒だったぽいアメリカ。



試合前とか、試合後とかじゃない、プライベートな感じのインタビュー映像というのは珍しいので、なかなか新鮮でした。
丸藤もKENTAも小橋さんも、ものすごい“素”な感じでほのぼのしましたね。


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posted by プロLOVE at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TVから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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