2006年03月16日

交流戦男@

ネタがないときは昔話に限ります(笑)。
といっても、自分もリアルには知らないことばっかりなんですけどね。

丸藤正道といえば、NOAHきっての「交流戦男」。
先日もリアルジャパンに参戦。
4月にはキングスロードに参戦と、今でも「交流戦男」ぶりは変わらずですが、若い頃(や、いまも若いけど。精神年齢は39歳であろうとも!)は、ずいぶんと色々な団体に参戦したようです。
どこに出しても「仕事をする」。
いや、それ以上に「客を引っ張ってくる」。
そんな信頼と、経験を積ませることによってもっと大きくなるという親心が会社にあったのかなぁ〜とか想像。

それはさておき。
丸藤正道・「交流戦」の軌跡を振り返ってみようかな、と。

他団体の選手と初遭遇したのは、旧・全日本プロレス時代。
1998年9月9日。
デビューから2週間も経っていませんね。
丸藤&金丸 vs スペル・デルフィン&愚乱・浪花(※共に当時はみちのくプロレス所属)
結果は、13分54秒。浪花選手のドクターボムに丸藤が沈んでおります…。
あ、そういえば。
キングスロードには、久しぶりに姿を現した浪花選手が参加してますね!
…と、無理やり過去と現在をクロスオーバーさせたところで今日は終了(笑)。

※ネタがないとき、この企画はぼちぼち続けるかなぁ…。
※参考資料『スポーツアルバム5 丸藤正道』(ベースボール・マガジン社)

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2006年03月15日

ウルティモよりもアメリカン

ネタがないので昔話を少々。

3.25ROHで再びブライアン・ダニエルソンと戦うことが決まっている丸藤ですが、
かつて一度、日本のリングで当時“アメリカン・ドラゴン”と名乗っていたダニエルソン選手と対戦していましたね。

2004年5月3日。新日本・東京ドーム大会
<第一試合>
金本浩二&ウルティモ・ドラゴン&アメリカン・ドラゴン○ vs
丸藤正道&ヒート(現・稔)&タイガーマスク×
(18分40秒 レッグロックスープレックス)

大会前の丸藤のコメントがタイトル通り、
「ウルティモ・ドラゴン? オレはアメリカン・ドラゴンの方が興味あるね」
ってやつ。
実際には、アメドラに興味があったというより、
WWE帰りで「日本のジュニアは低迷している」と発言したウルティモ選手への対抗心から出た発言だったようですが。

ウルティモ選手を“レジェンド”と言っていいのかはちょっとアレですが、いつの時代も、世代間の意識のぶつかり合いってのはあるものですね〜。
そして、あの時、おそらく適当に持ち上げてみたアメドラ(ダニエルソン選手)と、アメリカでタイトルマッチまでしてしまい、またタッグながら再戦すると。
いやぁ〜、色々あるもんです(しみじみ)


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