2006年12月13日

Freebird

武道館の試合後、珍しくコメントのなかった丸藤ですが。
出ましたね。
とりあえずスポナビのこちらを。


「負け惜しみになるけど、ここで三沢に勝ってしまったらオレはこの先何をしていけばいいんだろう。試合をやってみてまだあの人は2〜3年は元気で動けそうな感じだったから、もう一度“首”を追いかけます」

三沢ファンとしても、MARUFUJIMANIAとしても嬉しいコメントだなぁ、これ。

う〜ん…。
でも。
結局、どっしりと立つ三沢さんに対して、挑む丸藤がやっぱりいいと思うのは、まだまだ「格下」ってことなのかなと思ったりもしますけど。
どっしり構えた丸藤?

ぷっ。

似合わねぇ〜〜〜〜〜(笑)

いいんだ、丸藤はずっとこのまま。
ちゃらちゃらしてるけど、やるときゃ命を張る。
そういう「エース」が私は見たい。


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2005年09月11日

「肉やるよ」は大ヒントだな

9.9広島大会で、彰俊&杉浦組と、“最初で最後の”きちんとした前哨戦を終えた丸藤&みのる組の試合後コメントから。 <NOAH携帯公式サイトから一部抜粋>

◆「10秒で終わる」というマイクについて。
みのるさん、かっこいいこと言ってますよ。
「ああ。力も違うし、悪いが俺と丸藤が通ってきた道はあいつらのお遊びなんかとわけが違うんだよ。(中略)ごめんね、強くて。君たちと違うんだ、根本的なものが。それを名古屋で証明してやるよ」
うわぁ!もっと言ってほしい(笑)。
彰俊選手も、それはそれはお遊びとはいえない道を通ってきてますけどね。


◆博多大会で、彰俊から3カウント取られた件について。
「そのほうが面白いでしょう?鈴木さんがいない間に、ちょっと面白くしておいたから」

言い放つ丸藤がカッコイイ。
言った以上は責任とるところが、また、カッコイイんだよなぁ。期待、期待。

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2005年08月30日

8.27試合後コメント

★話がちょっと前後しますが、8.27ディファ大会の試合後のコメントを。
試合もなかなか面白そうなんで、詳細もそのうちアップしたいのですが…。
とりあえず、コメントだけ先に。


2005/8/27 ディファ有明大会
<第6試合> 6人タッグマッチ 30分1本
× 潮崎  豪&丸藤 正道&力皇  猛 vs 
バイソン・スミス○&スコーピオ&秋山  準 
(※24分07秒  バイソン・テニエル→片エビ固め)

【丸藤の試合後コメント】
―昨日は4人がかりでやられてしまい、調印式でも仕掛けられてしまったが?
「斎藤と杉浦。井上と川畑もただじゃおかない。それはリング上か、外か、それは分からない。井上雅央、うちの母ちゃんも怒ってるぞ。昨日裏切って、うちの母ちゃんからメールが来たよ。『井上雅央はひどいやつだ』って」
―まずは斎藤選手と杉浦選手を11日に制裁してから?
「余裕があったらその後にやってもいいよ。うちの母ちゃんも怒っているぞ、井上雅央」
―きっちりお返しはすると?
「もちろん」
―鈴木選手が話していた防衛後のプランというのはまったく聞いてない?
「聞いてねぇよ。あの人はなんも言わねぇもん、俺に」
―丸藤選手としてしたいことは?
「強いやつだね。だから、トップだよ、トップ。トップじゃなくてもいいや。強いやつと。他団体でもいいや。他団体で小遣い稼ぐのもいいか。いいきっかけになるよ」


★なんかちょっとグレてないか?


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2005年08月28日

9.11GHCタッグ選手権・公開調印式

8.27ディファ有明大会の第1試合前に、GHCタッグ選手権試合の公開調印式が行われた。
会見でのコメントは以下の通り。


―斎藤選手。今、対戦相手を横においてはどういう心境か?
(※杉浦がなにやら斎藤に耳打ちをする)
―伝わっていると思うが…。
斎藤「△■×○…」(※となにやら意味不明の言葉で喋る)
杉浦「日本の皆様、こんにちは。斎藤です。応援してください。こう言ってます」(※と杉浦が通訳)
―何語だったのか?
杉浦「ドイツ語、ドイツ語」
―杉浦選手。本日二度目の登場(※ジュニアタッグの調印式も同日行われた)。2冠というのも見えてくるが?
杉浦「そうですね。その前に。ジョーさん、どうもありがとうございます。(※といって、ジョー樋口管理委員長に一礼) まあ、それをほんとうに狙っているんでね。2冠を絶対取ります。2冠って1個持ってるんでね。絶対、ベルト欲しいんで」
―鈴木選手。この調印式の場でチャレンジャーチームが横に並んだ。対戦相手を見て、思うことは?
みのる「まあ、数ヶ月前に1回勝ってるし、この間のタイトルマッチ直前の試合で秋山と橋にも負けてるし。まあ、強い奴とやりたいという主張は相変わらず聞き入れてもらえず。また、こんな弱い奴らをあてがわれて。最初はちょっとムッとしたんですけど、『あ、なるほど』と。これがですね、NOAHの僕に対する愛情ですね。防衛記録を伸ばしてくださいという愛情と感じましたんで、喜んで受けさせてもらいます。でも、そんなに長くやんないよ。2、3分で、はい。終わります」
―丸藤選手。タイトルマッチを前にした今の気持ちを。
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2005年08月21日

「俺の手にもおえなくなっちゃって」

更新さぼってばかりなので、とりあえずShiny Navigation‘05開幕戦後のコメントをアップしておきますか。

8.19 Shiny Navigation‘05開幕戦(後楽園ホール)
<セミファイナル>
○鈴木みのる&丸藤正道 (16分51秒 ゴッチ式パイルドライバー) vs
×本田多聞&KENTA
 
【丸藤&みのる選手】
(丸藤がファンから受け取った花束をみのるに渡す)
みのる「これ何、もらったの」
丸藤「男だったけど」
みのる(と言われるなり、花を捨てるが拾ってから)
「もう1回やろう。もらったの?」
丸藤「男だったけど」
丸藤(みのるが花束を丸藤に放り投げるが、それを受け取って)
「男も大切にしなきゃな」

みのる「さあ、いるねぇNOAH。元気なやつが。しつけが悪いよ!俺、天龍さんみたいだな」
丸藤「最近、俺の手にもおえなくなっちゃって」
みのる「俺もしつけがいいとは言えないけどな。(丸藤が大きくうなずくが)うなずくな。いや、後ろで応援してたおばちゃんはすべて分かっている。あれは心の中では『鈴木愛してる』って言ってる」
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2005年07月31日

NOAH創立5周年記念パーティー

7/30(土)都内ホテルにて『株式会社プロレスリング・ノア創立5周年記念パーティー』が開催されたそうです。
席上での丸藤正道のコメントを紹介。(NOAH携帯公式サイトより)



「歩きながら喋ろう。俺は向こう側に行かなきゃいけないから(※歩き始める)」
―5周年を迎えた今の気持ちは?
「いやいやいや、なんかあっという間に5年経って、早かったような長かったような、そんな感じです。あ、ちょっと待ってください。
(※鈴木みのるを見つけて)
お疲れ様です。本日はどうも」
(※鈴木みのる『ありがとうございます』と丁寧に応対する)
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2005年07月19日

7.18東京ドーム大会 丸藤&みのるGHCタッグ初防衛!

<7.18NOAH東京ドーム大会>
第6試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]鈴木みのる&○丸藤正道 vs [挑戦者]秋山準&橋誠×    
(※24分55秒 雪崩式不知火→片エビ固め)

<試合後コメント>
【丸藤選手&鈴木選手】
みのる「何だこれ、これ何?」
丸藤「冷えたビール」
みのる「何だよ、気の抜けたビールかよ。気が抜けてるぐらいでちょうどいいか」
―初防衛おめでとうございます。
みのる「お決まりの言葉で言うと、めでたくはないな。普通だもん。勝つためにリングに上がって、勝つために試合をやって、それで勝って帰ってきたんだもん。普通でしょ。向こうちょっと、想像以上に頑張ったんでよかった。いいねギリギリで負けそうって、楽しい。ハハハ」
―鈴木選手は橋選手と調印式からいろいろあったが、橋選手が頑張ったということ?
みのる「橋個人もそうだし、橋と秋山ってコンビもそうだし、今日のところはね」
―今日の勝因は?
丸藤「え、ギリギリで俺らのほうが強かったこと」
(NOAHスタッフがトロフィーを鈴木の前に置き)
みのる「おい、これじゃ顔映らねぇだろ。どこの人間だ?NOAHか。ああ、こんな嫌がらせか、NOAH。置くなら丸藤の前に置け」
丸藤「まあ、取る価値のある首だったんで、橋誠の首も。だから取ったんです」
―その価値というのは?
丸藤「価値というのは、勝ったってことです。狩って勝ったということです」
みのる「何言ってるかわかりません。頭打ちすぎなんで」
丸藤「でも、もうちょっと秋山準を追い込みたかったね」
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2005年07月11日

ほんとにドロドロしてきちゃいました… <京都大会試合後コメント>

2005.7.10 NOAH・京都・KBSホール大会
<第7試合 60分1本>
池田 大輔&○丸藤 正道&鈴木みのる VS 菊地 毅×&本田 多聞 &小橋 建太  (※27分32秒  不知火→エビ固め)

■試合後コメント
【丸藤&みのる選手】
(池田選手と握手を交わすと)
鈴木「俺らと組んだら変わるぜ、ここ」
丸藤「いいな、池田大輔。面白いな、池田大輔」
―1試合前の橋選手が負傷して、病院に行くという形になったが、あの試合を見て?
鈴木「いいじゃないかよ、負傷して病院にいくのがちょっと早くなっただけじゃねぇかよ。さあ、ここまで来たら言うぞ。はっきり言わせてもらうぞ。東京ドーム、ズル休みしないで、必ず出て来いよ。きっちり正々堂々相手してやるからよ。えーと、橋、橋…なんだっけ?」
丸藤「橋誠?」
鈴木「橋誠。あと秋山な。プロデューサー面して、墓穴掘ってやんの。ハッハッハッ(笑)、可笑しくなってきちゃったよ」
丸藤「空回りして、本当に回ってどっかいっちゃったからね」
鈴木「本当にくるくる回ってどっかいっちゃったな。さ、やるぜ、東京ドーム。だから、このタイトルマッチ決まったとき言ったろ?他の歴史に残るような対戦をさらに上回るようないい試合なんか、まったく目指していません。秋山と橋をぶっ潰す。それだけ。それだけだよ。な?」
丸藤「(頷く)」
鈴木「とにかくそれだけだな。橋はとりあえず最初のほうでよ、ちょっと横にやっておいて、秋山対鈴木と丸藤にしよう」
丸藤「2対1、卑怯もクソも関係ない。試合は試合」
鈴木「2対2だから。さあ、いいだろう?こんなドロドロしたのがあったって。な?」
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2005年07月09日

『何の運命だよ?』〜橋、秋山について語る〜

★7.8長野大会試合前インタビュー:NOAH携帯公式サイトより

―まずは橋選手のことについて聞きたい。開幕戦ではああいう結果になったが、ツアー中の橋選手の動きは見ている?
「見てるよ」
―それはどう見える?
「最初の日が一番よかったんじゃないですか?」
―持続できていない感じ?
「俺はそう思うけどね」
―橋選手自身は、開幕戦は気持ちは出せたけど、空回りしてしまったと話していた。それからツアーを通して、インサイドワークなどを出せる余裕を見せていきたいと語っていたが?
「まだ見つかってないんじゃないですか?」
―しかし、挑戦者としてはOKということ?
「まあ、やるって言ったからにはね、やりますけど」
―正直、現状では物足りない感じ?
「まだまだでしょう。はっきり言って、橋さんのパートナーの秋山準ですら安心してないんじゃないですか?」
―昨日の試合の後には、秋山選手がこのままの状態が続くようなら挑戦を辞退する気持ちもあると話していたが?
「秋山さんじゃなくて、橋誠にそれぐらいの気持ちを持って欲しいんだよ、俺は。秋山さんにそういうことを思わせている時点でもう。現時点で、それを思わせていたらダメだろうって」
―今回は『DESTINY』というテーマがあり、橋選手の運命の相手が丸藤選手という見方もあると思うが?
「そんなの知らねぇよ、別に」
―丸藤選手からは全然そんな意識はない?
「何の運命だよ?」
―過去にGHCジュニアのベルトを争った試合で、丸藤選手が怪我を負ったことからだと思うが?
「あんなの俺の不注意だよ。運命でもなんでもないよ。あの試合は怪我との運命なだけであって、橋誠との運命じゃないよ、別に」
―橋選手のビッグウェーブについては?
「この前のディファじゃないですか」
―もう終わってしまったということ?
「うん。多分ね」
―現状では死角はまったくない?絶対に負けないと?
「今、現時点の橋誠に負けたら、俺は今まで何をしてきたのか良く分からないよ、自分で。自分でしてきたことがね。それは試合であり、練習量でも、俺の全てが否定されてしまうような気がする」
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