2006年07月19日

青空

おぉ〜い!
まるふじなおみち〜!

ほんとは。
NOAHの中心の、そのまたど真ん中になんて行かなくてもいいんだ。

ワクワクを。
ドキドキを。
全然隠さない。
誰よりも。
誰よりも。
楽しそうにプロレスをするキミが一番好きだから。
それで充分なんだよ。

だけど。

キミが行くところ。
どこまでも。
どこまでも。
ついていくさ。
その先にはきっと。
もっとでっかいワクワクが。
もっと素敵なドキドキが。
たくさん待っているはずだから。

ついていくよ。
口笛吹いて。
ついていくよ。
軽やかな足取りで。

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2006年07月15日

大洪水のあとで

いよいよ。
武道館前日ってことで。
やや暴走し始めておりますが(笑)。
その暴走ぶりについては「本店」でお確かめ下さい。


思うんですけど。
「世代交代」って、ほんとに可能なのかなぁ。
全日本→NOAHは、例外的にうまく流れてきているけど、
悲しい出来事があったからこそ成り立っている世代交代でもあります。
ひとつには天龍さんの離脱。
そして。
馬場さん。
ジャンボさん。
病によって倒れ、亡くなった偉大なエースふたり。
否応なしに世代交代はやってきた。
もちろん、その重責を背負いきった三沢さんという存在があったから、全日本→NOAHは潰れなかったどころか、より大きくなったわけだけど。

今また。
小橋さんという絶対王者が病を得たことが、なんだか偶然には思えない。
もちろん、小橋さんは帰ってくる。
それは疑いなく信じているけれど、一方で。
NOAHは変わる時期にきているという、徴(しるし)なのかもとか思う。

旧約聖書のノアは、来るべき大洪水に備えて、周りからは変人扱いされながら箱舟を製作し、そして生き残り子孫を繁栄させた。
小橋建太の病気による戦線離脱という「大洪水」が起こることを知っていたわけでもないのに、3年以上も前から「いつまでも三沢、小橋、田上、秋山の時代じゃない」と言い続け、その日のために自分たちの「箱舟」を作ろう、と同世代に働きかけ、自らが率先して体を張って“新しい箱舟”建造に力を尽くし、身体を張ってきた丸藤正道。

「時代」は彼に微笑むのだろうか…。

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2006年07月13日

「覚えてなければ無いと同じ」とは言えない職業

古い話で恐縮です。
なんか書きかけの記事が出てきたので、ネタ詰り解消にちらっとアップしようかと(笑)。

ROH遠征中に、脳震盪を起して心配させてくれたKENTAの携帯サイトミニインタビューから。
“記憶を飛ばしながらの試合”についてはこんな風に。
「最初の試合はダメで…覚えてなくて。期待に応えられなくて、申し訳ない思いが残りましたね。ふがいなかった。正直ヘコんだりもしましたけど…(後略)」

“ソウルメイト”柴田選手も、BMLで丸藤&森嶋組と対戦した試合途中のどこかで“飛んだ”そうで、試合後、まったく覚えていないとコメントしてましたね。
「今日のことを俺自身覚えていない。悔しいというか恥ずかしい。何をしたかも覚えていない。久しぶりですね、こういうの」

さすがに仲良しさんの感想は一緒。
自分が何をしているのかもわからないままの行動を垂れ流すことは、観客からお金をもらって「プロレス」を見せるプロとして恥ずかしいこと。
プロレスラーに限らず、プロフェッショナルとはそういうものだろう。

さて。実は。
丸藤正道もまた、BMLの試合では、柴田選手と同様に記憶を飛ばしてしまったことが後に判明。
「柴田選手は試合中に記憶が飛んだみたいだけど、実は僕も記憶が飛んでて。一回落ちたんですよ。トップロープにぶらさがった首四の字で。記憶が飛んだのは高山さんのハイキックを浴びたとき以来。タッグマッチでうち2人が記憶を飛ばしながら試合をしてるって…すごいですよね。」

4人のうちふたりが記憶をなくしたまま試合をしている。そして、見ている人間はそのときはそのことに気がつかない…。
これは確かに凄いことだ。
プロレスラーにはそれぞれのプロレスがしっかり身体に染み付いている。
覚えてなくても、丸藤は丸藤らしく、KENTAはKENTAらしく、柴田選手は柴田選手らしく。
これはやっぱり凄いことだ。

けれど。
「試合になったから良かったですけどね。」
と、丸藤正道は言った。

覚えていなくても動けるほど身体にプロレスを叩き込んでいるのもプロフェッショナルならではの離れ業だが。
いつでもそれが上手くいくとは限らない。
私たちは酒を飲みすぎた挙句おバカなことをやらかしても、「覚えてなければ無いと同じ」などと嘯くことが許されるが(ほんとか!?)、
人前で何事かを表現する、見せる職業であるプロレスラーが、職場であるリング上で明確な意識を保っていないということは、やっぱりプロとしては恥ずかしいというより、あってはならないことだろう。

だから、あまり好きじゃなんだよなぁ。
記憶がぶっ飛ぶリスクの高い、顔面・頭部への強烈な打撃や、脳天から真っ逆さまに落とす垂直落下式とかが。


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2006年07月07日

3対1

GHC王者・秋山準が次期挑戦者に丸藤正道を指名する意向を示した。

「現在のエース」小橋が休んでいる今。
「未来のエース」丸藤を、秋山は選んだ。

それならば。
力皇猛はどうする?
森嶋猛はどうする?
KENTAはどうする?

ヘビー級のふたりは、丸藤正道をとことん叩き潰すことによって、彼に与えられようとしているチャンスを奪い取ることができるはず。
KENTAもまた、かねて狙っている階級越えをここで自分自身の手で果たすならば、やはりより大きなチャンスをつかめるはず。

そして。
丸藤正道もまた、自分の手でチャンスを形にしなければならない。

7.16武道館大会は。
2対2のタッグマッチだけれども。
もしかしたら、3対1の戦いになるのかもしれない。

けど。それよりも。

それぞれの「個人」としての思惑があり。
「階級」の代表としての思惑があり。
いまだ若手と呼ばれる「世代」としての思惑があり。
エース不在の緊急事態を乗り切っていく「団体」の一員としての思惑があり。
どれが強いかといったら…。
「個人」は後回しにされそうで、それはやっぱりNOAHらしくて好きだけど。

誰かが「わがまま」を通すところも見てみたい気がするのである。
それが誰になるのかも含めて。

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2006年07月01日

帰ってくる場所

7.16武道館大会のカードが決定。
マジで来ちゃったよ、これ(驚)

丸藤&KENTA vs 森嶋&力皇

「若きトップ4」ネタで、あるかも?と書いたときには、正直今はまだその時期じゃないだろうという思いもあった。
小橋さん欠場がなければ、きっと違うカードが組まれたんじゃないか。
小橋さんの代打には佐々木健介選手が出場。
高山さんの復活祭という意味を思えば、最高の代打だし、休まなきゃならなくなった小橋さんも安心しただろう。
けれど。
このカードは、小橋さんがいつか帰ってくる「NOAH」という場所にとっては、やっぱり番外編なわけで。
本線であり本船を守るのはNOAHの選手でなくてはならないと思う。

丸藤正道。
KENTA。
森嶋猛。
力皇猛。
やはり鍵を握るのは君たちだ。

ジュニア+ヘビーの組み合わせにして戦力の均衡を図るのではなく、
ヘビー級に劣らないと主張し支持されている人気ジュニアヘビー級タッグと、
強さは認められももうひとつ信用されてない実力派ヘビー級タッグを対立させる。
NOAHはシビアな団体だなと思う。
この試合の内容、結果次第で、少なくても今年後半の若手のトップが誰だか決まるかもしれない。
そして、NOAHの今後の風景も大きく変わる可能性がある。

たぶん一番頑張らなくてはいけないのは、リキだ。
この時期だからなおさら大変な役割になるけれど、このあいだの選手会興行見てても、SEM世代はみんなリキが好きだし頼りになるアニキ分だと思っているはず。
パンチじゃないけど(笑)。

丸藤正道もきっと。
「僕たちがいるから大丈夫!ゆっくり休んでてください」
小橋さんにそんな風に語りかけるファイトを見せてくれるだろう。
「こんな試合見たら、すぐにでも戻ってきたくなるでしょう?」
それだけ凄い試合をやってのける。
小橋さんにとっては何よりの薬だ。
あまり効きすぎると、あの人は無茶するからそれはそれで困りものだけども(笑)。

小橋さんのいない武道館大会を、いつもどおり、いつも以上に盛り上げること、楽しむこと。
NOAHを変わらず応援すること。
それが「ぼくら」に出来ること。
自分がしたいと思うこと。


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2006年06月30日

良いこともあれば悪いこともあった忘れられない誕生日

6.29 SEM第三回が行われました。
自分としては待望の!
TAKAみちのく選手が参戦。
しかも、タッグながら丸藤と激突ですよぉぉ!
コメント読む限りでは、お互い「まだまだ」って感じだったようですが、
それだけにSEMなり、NOAHなりでこの絡みは遠くない将来実現に向かっていく模様。
う〜ん。
久しぶりに純粋にワクワクドキドキしてしまいますね。
やっぱりNOAHは「家族」って感じで、それぞれの選手たちのリング上だけでない「気持ち」のつながりとかをつい想像してしまうので、試合だけを単純に楽しむのが難しい。
いや、深読みするのもプロレスの楽しみ方のひとつではあるんだけど、
こっちのハートもけっこうダメージくらったりするから(笑)。
その点、他団体やフリーの選手との試合は、純粋に攻防を観れるかな、と。
TAKAさんのプロフェッショナルな“レスリング”と丸藤正道のプロレスは、見事にスウィングしそうだ。
楽しみが増えました。

ただ。今日は。
信じたくないニュースも入ってきましたよね…。
その件については「本店」の方で気持ち吐き出してます。
ここでは、携帯サイトから丸藤のコメントを載せておきましょう。
丸藤「あんまり深刻になっちゃいけないと思う。鉄人だから必ず帰ってくると思うけど、帰ってくるまでに俺もノアを背負って立つ存在になりたい。小橋さんを観にくる人って何万人もいると思うから、そのお客さんを離さないように頑張らないと。より気持ちを引き締めていきます。高山さんと絡んでみたいって前から言っていたんで。空きがあって名乗りをあげてない人が代わりに入るのなら、俺が名乗りを上げます。小橋さんの百倍動きますよ」
丸藤の言うとおり、あまり深刻になって心配ばかりしていると、ファン思いの小橋さんも気が休まらないことだろう。
自分たちは大丈夫!信じて待ってる。
だから、しっかり病気と対戦して、やっつけてやってください。
今言えることはこれだけ。

武道館の高山選手の復帰戦。
小橋さん欠場の代打には多聞さんも名乗りを上げているようだけど、ここは丸藤にまかせてほしいな。
復帰戦という難しい試合をきっちりこなす力量あるし、なによりも、NOAHの未来のために…。

あ。
タイトルの「誕生日」は自分の誕生日です(笑)
昨日まですっかり忘れていたけど、今年の誕生日のことは忘れられないだろうなぁ…。

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2006年06月27日

リキマルケンタ

次期シリーズのカードが発表されてますけど。
何故に、力皇&KENTAと組む機会が多いのか。
やっぱり、アレっすかね。
“若きトップ”なんちゃらなのか。
森嶋&ヨネ組はまだ続くらしいんで、残りの3人がチームなのか?

いや。いいんだけど。

リキとKENTAは同期で仲良しだし。
リキは丸藤と組むのが楽しそうだ。
KENTAは横にいてくれた方が、何かと安全だし(笑)。

でもなぁ〜リキはちゃんとしたタッグパートナーを選んで、まずはタッグベルトからでいいから、タイトル戦線に戻らなきゃいけないだろうね、いいかげん。
小橋さん推薦のバイソンは、自分としてもなかなかいい線ついてると思う。
チーム「硬い肉」。
うん。よろしい(笑)。

7.1の開幕戦では、
丸藤&力皇&KENTA vs 小橋&多聞&菊池
てなカードが組まれているわけだが。
どういうつもりでいきますか?
チーム問題が固まらないうちに、うっかりタッグチャンピオンチームに勝ってしまって、行き当たりばったりに挑戦せざるを得ない状態に陥るのは、誰にとってもあまり良いことじゃないような気がするが…。

とりあえず。
早く始まらないかなぁ…NOAHシリーズ(ため息)。

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2006年06月20日

美学の問題

え〜、昨日のBML大会を受けて、スポナビさんにこんな記事が。
『火がついた!柴田 ノア再出撃だ』


ほんとかどうか知りませんが、
「丸藤ともう1回やるべき」と再戦を熱望。「オレにはソウルメイトもいるんでそこまでたどり着かなきゃいけない」と、KENTAとのチームの再始動も視野に入れた。

などと発言してらっしゃるそうです。

ふ〜ん。

ソウルメイトとの仲良し活動を復活させるのは一向に構わないけど、丸藤のことはほっといてくれないかなぁ。
はっきり言うけど、キミにかまっている場合じゃないんで。
というか。
なんか“政治的”な匂いを感じるのがいやだな。
ダシにされるのはごめんだ。

試合を実際に見てないからアレなんですけど、かなり激しい張り手の応酬があったりして、珍しく「感情的な丸藤」が見えたことに、何かしらの期待と、「引き出した」柴田選手への何かしらの評価というものもあるようですが、自分的にはピンとくるもの、感じるものがないわけです。
「感情むき出し」とか「気迫溢れる」とか、丸藤正道に足りないものとしてよく指摘されるところですが、「負けたくない」とかそういう強い気持ちは、丸藤だって当たり前のように持っているに決まっています。たぶん人一倍。それじゃなきゃプロレスラーになんてなれないし、ここまで昇ってくることだって不可能でしょう。
それを表面に出すか、出さないか。
ないから出せないのではなく、あっても出さない。
本人は「苦手だから」と言っているけど、そうしたいと思わないから「苦手」になるわけで。
これは美学の問題ですよ。
ほんでもって、自分はそういうところで勝負しない丸藤正道の美学を愛している。

もちろん、柴田選手には柴田選手の美学があるはずで、それを否定しようとは思わないし、丸藤の美学が潰されることを恐れているわけでもない。
むしろ、異質なものがぶつかることで、学ぶこと、新しく生まれてくるものだってあるとは思う。あるときには。
ただ。
丸藤と柴田選手はそういう「関係」じゃないような気がするんだ。
少なくても「今」は。
ずーっと根深いところで違っちゃっているような…。
これはまったくの自分のカンに過ぎないけれど。

「やりたきゃいつでもやってやる」
これって、受けて立つ用意はあると言ってるだけで、自分の意志として戦いたいとは言ってないですね。
ワクワクやドキドキがなかったんだろうなぁ…。
プロレス観の癇に障っただけで。
「怖い」丸藤。
「鬼」の丸藤。
そういう丸藤正道だっていつかは見てみたいと思うシチュエーションなり、相手なりが現れると思う。
でも、それは今の柴田選手ではない。
自分にとっては…ですけど。

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2006年06月10日

橋クン…逝ってよし!

選手会興行、G+観戦してたんですけど。
………。
メインの途中で放送終了ってどないやねん!!!

そ・れ・も!
ジュニアチームは丸藤と金丸のふたり残り。
このような形とはいえ、丸藤&金丸組がついに実現して、鳥肌ものの興奮に包まれた(や、自分だけかもしれないけど)その直後って、タイミング最悪だし。

くっそぉ〜〜〜!
G+め!!!

と、思ったが。

悪いのは最初のトークショーでMCを務めたパンチ橋だ。
あんなグダグダのトークで無駄に時間を使うからこんなことに。

許すまじ!

大会終了時に、ふざけて「引退します」とか言っていたそうだが、
ほんとに引退してしまえ。
逝ってよし!(笑)

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2006年06月07日

くせ球

GHCタッグ王者になった小橋さんが、挑戦者チームとしていくつかの候補を勝手に発表してますが(笑)。
多聞さんも同様の意見みたいだけど、
「ヘビー級らしい戦い」にこだわるために、
いかにもなパワー系ファイター同士のタッグを妄想する小橋さん。
曰く。
バイソン&彰俊
バイソン&力皇
で。
なぜか、力皇&丸藤もラインアップ。
おととし札幌で、このチームに負け、しかも自分が力皇からピンフォールを奪われていること、先日シングルで対戦した丸藤にヘビー級でも通用する力を感じたこと。
これが理由だろう。

丸藤&力皇組。
悪いチームじゃない。
けれど…なんというか、「萌えな〜い!」ってやつ?(笑)
だって、リキさんもPUREだからなぁ。

NOAHの選手は、小橋さんを筆頭にPURE HEARTの持ち主が多いと思う。
KENTAもスギ様も、力皇も森嶋も。
いくら変化球を投げようと思っても、バレバレのストレートしか投げられない、
どこまでも心根の真っ直ぐな人たち。

彼らも素敵なんだけど。
自分はくせ球を操る投手たちのほうが気になってたまらない。

真っ直ぐを投げても「魔球」に見えてしまう丸藤正道。
変化球しか投げないと決めている小川良成。
変則フォームで相手の目を惑わせながら、ずばっと胸元にストレートを投げ込んでくる鈴木みのる。
ほんとは右利きのくせに左手で投げる秋山準。

彼らに心惹かれるのは、
自分にも少しばかりそういうところがあったりするせいだろう。
わかるかわからないか微妙な変化球しか投げられないけどね(笑)


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2006年06月05日

小川良成さん

6.4札幌スピカ大会
<第6試合>
力皇&志賀&丸藤vs三沢&小川&マルビン


ペットボトルの水を手にして入場してきた小川良成。
リングインして一口飲むと、いきなり丸藤に向かって水をぶっかける!

おい、おい!
どうしたんだ。

一気に期待が高まる。
小川良成。
丸藤正道経由でNOAHジュニア戦線への参入を狙っているのか?

試合中。
リング上での戦いでは絡むシーンも少なく、一気にストーリーが動くような展開はなかったが、場外に下りた丸藤に対してエプロンから何事か言葉を投げかける小川良成がいて。
試合後。
慇懃無礼にも見えるふてぶてしさで小川良成に対して一礼して去っていった丸藤正道がいて。

丸藤正道と小川良成。
ふたりの食えない男の、新しい物語が始まるかすかな予感…。

今度は期待していいのか?
小川良成さん?

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2006年06月04日

2分はないだろう…

杉浦vs菊池で始まったバトルロイヤル。
続いての登場は金丸。
当然のように結託するボウズタッグチームを前に場外へ出たり、ロープにしがみついて抵抗するなど、次の入場者に期待を託して粘る菊池さん。
そこへ颯爽と登場したのはリッキー!
軽快な動きで暴れまわると、菊池さんもすかさず戦闘復帰。
杉浦、金丸を動けなくしたふたりは手を取り合って…と思ったら、リッキーが裏切り。
が。罰が当たったのか金丸に押さえ込まれて最初の退場者になったのは結局リッキー。
そこに入ってきたのは悪党SUWA。
菊池さんはは3対1というさらに厳しい状況に立たされ、ボコボコにされると、最後は杉浦の必殺足首固めにギブアップ。
しっかりと手を組んで次なる犠牲者を待ち構える3人ボウズの前に飛び込んできたのが、丸藤正道。
集中砲火を浴びるも丸藤もタダではやられない。しかし、ひとりでふたりは制圧できても3人はさすがに無理。カネスギの合体攻撃に続いてSUWAのFFFを喰らうと、3人がかりのフォールに3カウントを聞くしかなかった。
この間、およそ2分。
MARUFUJIMANIAの丸藤プロレス鑑賞時間は、たったの2分で終わった…。

そりゃ、ねぇ〜だろうよ!
負けたのはいいとしても。
マルフジ〜〜〜!って叫ぶ暇もなかったさ。

大会終了後。
会場外で一服してたら、後ろにいたカップルの会話が聞こえてきた。
丸藤があっさり退場したことを残念がっていた。
「特に丸藤のファンじゃないけど、あの人見てたらスッキリするじゃない?」と彼女。
そうだよ。
みんな丸藤のプロレスが好きなんだよ!
バトルロイヤルのばかやろう〜〜〜〜!
明日はほんとに頼みます。

で。
のあのあくじなんだけど。
SEMパンフレットDVD狙いで○回ほど挑戦したが…やっぱり自分、くじ運最悪ッス(涙)
小橋さんのフィギアとか、三沢さんのサイン入りポスターとか、それはそれで嬉しいけどさぁ。
とりあえず、これ当たったのを慰めとする。

NEC_0231.jpg

さぁ〜て。
明日は丸藤サイン入りTシャツコレクションを充実させるか(笑)


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2006年06月03日

NOAHジュニアの切り札とジョーカー

バトルロイヤルのルールって発表になっているのだろうか。
公式サイト見たけどわからなかった。
オーバー・ザ・トップロープルールが採用されると、さらにゲーム性が高くなり、「思いがけない」結果が生じやすくなるが…。
どうしても「お祭り」的なイメージしか思い浮かばないバトルロイヤル。
でも。
丸藤が言うように、これはタイトル挑戦者決定戦なのだから、チャンピオンであるKENTAに敬意を表すためにも、タイトルそのものの価値を大切にするためにも、一味違った緊張感溢れるバトルロイヤルにしてほしいものである。

で。
ぶっちゃけ。
今回は丸藤負けてくれ、と。
どういうファンなんだ、自分は?(笑)

けどなぁ。
KENTA戦はやるべきではないよ、今は。
出し惜しみするべきものは、出し惜しみしなくては。
といっても、
自分にとって、丸藤vsKENTAは重要なカードだけど最重要ではない。

「本店」の方で、NOAHにとっての切り札となるカードは秋山vs丸藤と書いたけど、
NOAHジュニアの切り札は、
やっぱり金丸vs丸藤だと思っている。
そして、この切り札はそろそろ切ってもいいんじゃないか?

バトルロイヤルの中で、
丸藤と金丸の間でピンフォールが発生したら…?
うわぁ〜!
やばいっス!
いきなり明日が楽しみになってきたぞ(笑)

よし!
体力温存せねば!

おやすみなさい…zzz




『あ…!? 小川さんがリングに乱入してきたぁ〜〜〜〜!』



ん?
寝ぼけたか(笑)

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2006年05月28日

高い山の上から

今週末にはいよいよ地元にNOAHがやってくるというのに、「本店」にも書いたとおりで、どうも今シリーズは気乗りしてないという…。
全然情報も拾いに行かないので、ネタもなし。
まぁ、今まで見たことのないバトルロイヤルになる、っていうのはちょっと期待していいのかとも思うが。
なんだかなぁ。
三歩進んで二歩下がる〜っていう展開はありでも、二歩進んで三歩下がったような感じがしてね。
どうもなぁ。

さて、と。
少し気を取り直して。
今週のゴングに高山選手のインタビューが掲載されていました。
その中で、夏ごろ復帰のために受け身の練習をしにNOAHの道場へ出向いたとか。
丸藤が声をかけたそうです。来ませんか?と。
ふむふむ。
高山さんと仲良くしているんだな。
いつか高山さんとのタッグが見たいんだよね〜。
いや、単純に高山さんの肩の上から「とーっ!」って感じで飛んでほしいだけなんだけど(笑)。
体格の極端に違う人たちのタッグチームっていうのも面白いんじゃない?
ひとりが飛び技使えたら、色んな連携ができそうだし。
復帰したらぜひお願いいたします!

あぁ、ほかにネタないのかよ(ぼやき)。

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2006年05月15日

天翔ける馬

海猫屋さんのところで、面白い質問が。
『NOAHの選手を動物に例えると誰がどんな動物だと思いますか?』

まぁ、あれこれ想像してみたわけですが、
丸藤正道=ペガサス
と回答したところ、
「贔屓目で見過ぎ!」と云われてしまいました(笑)。

う〜ん。
見た目だけなら、確かにキツネとかっぽいと思う。
ただのウマでもいいかもしれない。

でも。
イメージ。イメージ!

きっと、誰も通らない道なき道を飛ぶ丸藤正道は。
「自由」
「空」
のイメージ。
空を自由に飛びまわるもの。
かといって、地上に降りても力強く走る。
だから。

羽の生えた馬。
空を飛ぶ馬。
ペガサスってイメージなんだな、これが。

やっぱり、贔屓目なのか(笑)
しかたあるまい。
MANIAなんだから!(開き直り)

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2006年05月13日

丸藤正道・試練の七番勝負(妄想編)

え〜と。
「本店」の方に5/12付けでこんな記事をアップしまして。

丸藤がらみの「夢のカード」を考えるとき。
自分はやっぱり、全然“違う”タイプでなおかつきわめて個性的な選手との対戦が見たいと思うほうです。
というか、そういうのがドキドキする。
思えば。
MARUFUJIMANIA化するきっかけになったのが、あの鈴木みのる戦。
条件にぴったりだ。

丸藤がどんな新しい一面を見せてくれるか。
相手のどんな新鮮な姿を引き出すか。
期待が膨らみます。
だから。
「強い」とか「弱い」とかはあまり関係ないですね。
そういう『夢』も見るけれど。

というわけで。
今現在、自分が妄想する「異質」な選手との夢カードを発表!
題して『丸藤正道・試練の(?)七番勝負(妄想編)』

鬼が出るか、蛇が出るか?どっちもロクなもんじゃない(笑)
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2006年05月07日

表紙の男

週プロのインタビュー記事を読みました。

一方に総合格闘技があり。
一方にエンターテインメントプロレスがあり。
そのほかにも、色々な個性を打ち出しているプロレス団体がある。
「プロレスって何?」という答えがない難しい時代。
それでもやっぱり。
いや、だからこそ。
“ちゃんとした”プロレスっていうのは、どこかで誰かがきちんと守らなくてはいけないのだろう。
丸藤正道はそういう「プロレス」を背負っていく。
そして、飛び越える。
ジャンルの壁を!


しかしながら。
「素人プロレスと同一化されたくない」っていうのは、あちら方面を指しているのだろうが、ちゃんと観たことはあるのかな?
観ないで批判してはいけないよ。
まぁ、そっちに対する批判というよりはマスコミ批判なのかもしれないが。
NOAHに同じことをやれとはもちろん、全く、全然言わないし、っていうかやってほしくない。
けれど。
プロレスのクオリティという部分では何も学ぶことはなくても、
もっと遠くまでプロレスを届けるという点では、参考にするべきところはあるのではないかと私は思っている。
ムシキング・テリーを上手に使いこなせないNOAHっていうのは、
ノアヲタとして理解できる部分もあるんだけど、やっぱりもったいない。
NOAHファンを大切にしながら、凄いプロレスを提供し続けることが一番大事だけど、プラスアルファがなければ、これ以上「プロレス」がメジャージャンルに育つことはない。
丸藤正道には、おいおいでいいから、そういうことも考えて欲しいです。
出来るヤツだと思うから。

…いやぁ、しかし。
実際、大変な時代にプロレスラーになっちゃったね。
ずっと応援してるから、がんばろー!(友達かよ…(汗)


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2006年05月04日

このブログの存在意義

丸藤正道のことは、デビュー間もない頃から気になっていた。
素晴らしいプロレスラーだと思っていた。

しかし。
本気で、「これは自分が思っている以上のプロレスラーだ」と感じたのが、例の鈴木みのる選手との対戦。
あの時から。
自分にとって丸藤正道は、ひとりの素晴らしいジュニア戦士から、一生追いかける価値のある不世出のプロレスラーになったのだと思う。
プロレスファンの。
さらには世間のプロレスに対するイメージを。
全て変革していく可能性を秘めた、ある意味恐ろしいプロレスラーであると。

プロレスファンは丸藤正道というレスラーに高い評価を与えてきた。
「ジュニアの天才」
間違ってはいない。
でも。
ジュニアという縛りは余計だし、単なる「天才」で片付けられる才能ではない。
そんな「小さな」モノではない。

それを訴えたくて、私はこのブログを始めたような気がする。

やっと、今。
丸藤正道の評価は、かなり正当で本質的なものになってきたと感じる。
こうなるのは必然なのだが。

ただ。
もう、自分如きが一生懸命にならなくてもいいんだろうなぁ〜と思う今日この頃。
このブログはどうなっていくのか…。


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2006年04月29日

みらいのかたち

いちばんちいさなかたち。
ぷろれすふぁんが「ぷろれす」をかんがえるとき、
いちばんさきにあたまにうかぶ、
そういうぷろれすらーのひとりになっている。

もっとおおきなかたち。
せけんのひとが「ぷろれす」ときいたときにおもいうかべる、
ゆうめいなぷろれすらーのひとりになっている。
ばばさんやいのきさんみたいな。

そのとき。
「ぷろれす」というもののいめーじは、
いまとはぜんぜんちがったものになっている。
もっとすてきなものになっている。

それが、
まるふじなおみちとぷろれすの
みらいのかたち。


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2006年04月15日

ネタがありません

すっかり更新が滞っております。
というのも、はっきり言ってネタがないから。

春は中年。
ファイトでは若者たちも力いっぱい暴れているはずですが、このシリーズは少し「話題」的には遠慮しているのか。
若者ネタでは、石森選手がいきなりKENTAのベルトに挑戦!というのがありますけど、正直なところ勝敗に関しては動かないと思うので、他団体にベルト流出の危機!?みたいな緊張感ないしなぁ。

丸藤も今シリーズは一歩引き気味なのかもしれない。
人のチャンスを邪魔するようなヤツじゃないから、とりあえず静観って感じで。

でも。
武道館大会はどうなるのだ?

最近、KENTAと組む機会が異常に多かったので、マルケンがらみで面白いカードがあるかも…と少し期待してたのに、KENTAはタイトルマッチだしな。
いきなり他団体から丸藤正道に挑戦してくる猛者でもいないもんだろうかね。
例えば…?

各自、妄想にふけるように!(笑)
個人的に一番見たいのはTAKAみちのく選手だけど、今怪我してるからなぁ。
治ったら是非やりましょう!
で、KAIENTAI DOJOとNOAHが交流したらさらに面白いんだけど。


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