2006年04月05日

絶対再戦しなくては!

春ツアーも開幕したばかりの今なのに、何故か過去の試合をDVD観戦。
別の試合が目当てで購入したDVDに、不意打ちのように収録されていた、
2002年4月7日 有明コロシアム大会
GHCジュニアヘビー級選手権試合
【王者】丸藤正道vs【挑戦者】橋誠

ヒザの亜脱臼&靭帯断裂をおして強行出場し、レフェリーストップ負けしたあの試合。
そして、長い長い欠場へ…。

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2006年02月14日

GHCジュニアタッグ

長らく防衛戦の行われていないGHCジュニアタッグですが、ZERO-ONE MAXの日高&藤田組が挑戦に名乗りを上げてくれたようで、
おそらく3.5武道館大会でタイトルマッチ!…という流れみたいですね〜今のところ。
楽しみだしありがたいのですが…。

結局、NOAH内部に挑戦者チームがないってことですよ。
金丸&杉浦組が王者になってから、挑戦したのは、
リッチー&ロウキー組と鼓太郎&マルビン組。
さて、じゃあ次は…?というとこれ!というチームが現状ではいない、と。
なぜなら、丸藤とKENTAが絡んでこないから。

もうふたりの狙いはジュニアとは違うところにそれぞれ向いてしまっているからなぁ。
それはそれで頑張ってほしいわけですが、
ジュニアであることには変わりないわけで、ちょっとはジュニアタッグにもかまってほしかったり。
いまさら、マルケン復活しろとは言わんけど。
第一、強すぎて反則のような気がする(笑)。

で。
丸藤がもしGHCジュニアタッグを狙うとしたら、パートナーは誰がいいでしょうねぇ。
個人的には小川さんとのタッグとかも見たいんだけど、
一番見たいのはロウキーとのタッグかな。なんか面白そう。
他団体がらみの妄想なら…暴走するのでやめとくか(笑)

いや、しかしですよ!
ベルトがZERO-ONE MAXに流出したら(その可能性はけっこうあると思いますよ〜)、
丸藤なりKENTAなりが奪還に動くという流れも出てくるんじゃないのか、と。
どうでしょう?
…ちょっと、流出したほうが面白いとか思ったな、自分(笑)。
ディファカップのこともあり、日高&藤田組が王者なら、マルケン復活もあるんじゃないか、とかね〜。
ない?ない?ってか、先走り過ぎてますね、明らかに(爆)


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2006年02月01日

不知火

相手をスタナーの体勢に捕らえて、
そのままコーナーポストを駆け上がる。
最後のひと蹴りの勢いで、彼の体が宙に舞う。
その瞬間から。
実際にはほんのわずかな時間に過ぎないけれど、
相手の後頭部をマットに叩きつけながら落ちてくるまでの間、
私の時間はゆっくり流れる。
まるでスローモーションを眺めているかのように…。
それは、とても美しく、夢見るような、
“瞬間の永遠”だ。


真っ逆さまに相手の頭をマットに突き刺す。
ハードヒットな打撃が頭部に炸裂する。
これらは、「格闘技」としては、リアルであり、わかりやすくもあり、説得力のある技術だ。
けれど。
私は、「美しく」そして、実のところかなりシビアなダメージを与える、
そんな『不知火』を愛する。
「ノックアウト」のダメ押しではない、
プロレスルールでしかありえない、きっちりとした3カウントを奪う技として。


いつまでも、大切に大切に、使い続けて欲しいと思う。


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2006年01月27日

『モオツァルトは疾走する』

1.27朝日新聞「天声人語」より。
作曲家ロッシーニが「ベートーベンをどう思うか」と問われ「彼は偉大な音楽家だ」と応えた。それではモーツァルトはと重ねて聞かれると「彼こそ唯一の音楽家だ」と返事したという。

音楽評論家の吉田秀和さんは自著でこう語る。
「モーツァルトは最も純粋に音楽を書いた天才と考える人は、大勢います」
そして、モーツァルト20代の手紙の一節を紹介する。
「どんなに恐るべき箇所だろうと、音楽は決して耳をそこなうようになってはならず、やはり耳を満足させる、つまりどこまでも音楽でなければなりませんから」

われ、妄想す。
「丸藤正道は最も純粋に“プロレス”をした天才と考える人は、大勢います」
たとえば100年後の未来。
プロレス評論家の著書にそんな風に書かれる日がくることを。
どんな試合だろうと、けっして人をそらさない、観客を満足させる、つまりどこまでもプロレスであること。
丸藤正道は、プロレスのモーツァルトだと私は思うから。

天才を持ちながら、恵まれない生活の中で、それでもモーツァルトは己の魂からあふれ出すままに音楽を書き続け、その短い生涯を終えた。
聞く“耳”あってこその音楽ではあるが、本能のままに生み出すことが出来ただけ、モーツァルトは幸いではなかったか。
いくら天才を持っていても“プロレス”は自分ひとりだけでは生み出せない…。

『モーツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない』
と、文芸評論家の小林秀雄は彼の音楽を表現した。
それがどんな感覚を意味するのか、残念ながら私にはわからない。

ただ。
『丸藤正道の歓びは疾走する。驚嘆も涙も追いつけない』
そんな風であるように。
一緒に“プロレス”できる相手がたくさんいたらいいな…と思う。


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2006年01月26日

見失っていたもの

ぽつぽつと、色んなブログさんを読ませてもらって発見したこと。

他団体のファンであったり、
普段あまりNOAHは観ないという、
「丸藤vsKENTA」という“意味”にニュートラルな人たちの反応。

試合はもちろんどこでも大絶賛。
特に、他団体のファンの方たちが、
自分たちのひいき団体でなぜこれぐらい凄い試合ができないか…と、
羨望の嘆きを吐露されているのを読むにつけ、
ああ、
やっぱり丸藤とKENTAは、私が思う以上に凄かったのだと。
そして。
ニュートラルな人たちにとっては、ほんとうに「勝ち負け」なんてどうでもよかったのだと思った。
それは。
ふたりの戦いそのものが、「勝敗」を小さなものにするほどの素晴らしさと感動をくれたからだろう。
これはとっても素敵なことだ。

結局。
勝ち負けに一番こだわっていたのは「私」なんだなぁ。

プロレスが好きな人なら誰でもひきつけられずにいられない。
選手に深い「思い入れ」なんかなくても、純粋に驚嘆し、感動できる。
こんな試合はめったにあるものじゃない。
なのに。
素直に拍手を送れなかった自分…。

「思い入れ」によって見えてくるものもあれば、
見失うものもある…。

プロレスファンて、大変だ!(笑)

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2006年01月25日

ダブル

もしも。

丸藤正道とそっくり同じ能力・思考を備えた丸藤正道のダブル(分身)が存在したとして、
丸藤正道 vs 丸藤正道“ダブル”
という対戦が実現したら…?

一瞬、
「すげぇ、面白そ〜」と思い。

次に、
「いや、未知の相手だからこそワクワクするのが丸藤だよな」と考え直し。

でも。
「丸藤がその全てをさらけ出さざるを得ない相手は、やはり丸藤正道本人ぐらいしかいないのだろうか」
などとも思い。

答えが出ない。

ぜひとも、丸藤正道本人に尋ねてみたい、
そんな質問。


…今日もオチなし(笑)


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2006年01月24日

伸縮自在

いきなり謝ります。
昨日の続きじゃないんですよ(笑)

「プロレスは勝ち負けだけじゃない」と私も思うんですが、同時に、勝ち負けがあるからこそプロレスは面白いし、感動があり、ドラマが生まれるのだとも思います。
で。
そういう「勝負」ということになると。
強いから勝つ。
勝ったほうが強い。
いずれにせよ、「強い」というキーワードは欠かせないわけです。

同じ団体をしばらく見ていると、団体内のほとんどの選手がお互いに繰り返し繰り返し対戦するわけで、数字的な根拠はなくても、なんとなく、「この選手とこの選手ならこっちが勝つ」という判断がつくようになりますよね。
その判断は「格」なり、その時々の「状況」なりを含んで若干変化することもあるけれど、
なんとな〜く、個々の選手の「強さ」に対するものさしが、見ている者なりに出来ていくんじゃないでしょうか。
そのものさしでも予測がつかない試合が期待度MAXなんでしょうけど。

続きを読む?
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2006年01月23日

明日の野望のために〜その@〜

昨日はお疲れ様でした。
けっこう長いオフなんでゆっくり休んでほしいもんです。

が。
ファンはそうもいきませんよ。
もうすでに、丸藤正道の明日はどっちだ?とか考えてるから(笑)

思い起こせば、あのいわゆる「下克上宣言」からこっち、
丸藤正道は常に、「未来のNOAHを引っ張っていかなきゃならない人たち」を引っ張ってきたと思うんですよね。
最初に反応してきた力皇と、ワイルドUでつながってついてきた感じの森嶋。
ジュニアヘビー級タッグのパートナーになったKENTA。
白GHCの挑戦者に指名したヨネ。

で。彼らの現状を見てみると、
正直、「NOAHを引っ張る」という意味で、モノになったのはKENTAだけじゃないか、と。

続きますよ〜
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2006年01月22日

輝きは色あせない

1.22 武道館大会
<セミファイナル>
GHCジュニアヘビー級選手権試合
【王者】KENTA○ vs 【挑戦者】丸藤正道×
(29分19秒 ブサイクへの膝蹴り)
※王者KENTAが5度目の防衛に成功

体が震えるような試合でした…。
この試合は、どうしても勝ってほしいと、勝たないと意味がないと思っていたけど、
終わってみて、
不思議とあまり悔しくも悲しくもない。
GHCタッグ王座を陥落したときのほうが、何倍も悔しかった気がする。

丸藤正道には丸藤正道にしかできないプロレスがあり、
私はやっぱりそんな彼のプロレスが大好きだ。
それがよくわかった試合だったと思うから。

誰とも違う輝きだから、みんなが「天才」と呼ぶ。
負けてもその輝きは色あせない。

けれど。
丸藤が今のスタイルのまま、誰にも文句を言わせない存在になるためには、やっぱり「勝利」が必要なのだろう。

今日は少し届かなかった…。

誰がなんと言おうと丸藤は丸藤らしく。
そのままで。
次は負けない丸藤にきっと「進化」していくはずだから。


応援は続く!


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星に願いを…





必 勝 !




これあるのみ(祈)



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2006年01月20日

『天上の星』と『地上の星』

鈴木鼓太郎選手応援ブログ『Blue Days〜戦慄のブログ』のOrionさんからTBいただきまして、ひとりっこさんの『ひとりっこのひとりごと』ともご一緒に、NOAH系ブログとして、「ともに頂点を目指しましょう!」というエールを送られました。
だいたい我々のブログは登録しているランキングでいつも似たような順位を漂ってまして(笑)
Orionさんはさらなる高みを目指しておられるようですが。
いやいやいや。
うちはひっそりとこの辺りで。
見てもらえるきっかけになればとランキングには参加してますけど、基本的には丸藤ファンとして自分が大暴走するために、丸藤の軌跡を記録するために、そしてできれば、同じ丸藤ファンが気軽に遊びに来てくれる場所になれば嬉しいと思ってはじめたセカンドブログですから。
頂点なんて恐れ多い…。
と、思ったんですけどね。

仮にもスーパースターである(確定)丸藤正道応援ブログならば、
やはりそれなりの場所にいなくちゃまずいのか?

…なぁ〜んて、悩むふりをしてみる(笑)。

丸藤正道は「天上の星」
応援するファンは「地上の星」

地道にこつこつ頑張ります!


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2005年12月31日

2005年の丸藤正道

2005年も終わりということで、「プロレスラー・丸藤正道」のこの1年をざっと振り返ってみました。


<1月>
★白GHC防衛戦の挑戦者に永源遥選手を迎える。もちろん、防衛成功。
★丸藤&KENTA/フォト・エッセイ『心打〜俺たちが目指す最高の場所』発売

<2月>
★鈴木みのるとのタッグ結成をぶち上げる

<3月>
★鈴木みのると劇的なタッグ結成
★白GHC/3度目の防衛に失敗。ベルトはヨネ選手に。
★第2回ディファカップへ、丸藤&KENTA組、出陣表明および優勝宣言。

<4月>
★丸藤&みのる組始動!vs田上&SUWAに「完勝」しての好発進となる。
★「ブサイク」vs「イケメン」ジュニア/キャプテンフォール・イリミネーションマッチで大激戦。(丸藤&KENTA&鼓太郎&マルビンvs金丸&杉浦&SUWA&橋)
★丸藤&みのる2戦目。vs三沢&鼓太郎に勝利!

<5月>以降はこちらから
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2005年12月23日

平行線

WLWの続きもほったらかしのまま(汗)。のちほど、ってことで…(ほんとか?)

それよりも、いまさらになるけど、
12月19日にKENTAと一緒に帰国した丸藤のコメントには、やっぱり触れないわけにはいかないよなぁ。

<プロ格DX/NOAH携帯公式サイトから>
◆アメリカ遠征の感想
「3試合だったけど、楽しんでやれました。タイトル戦で負けてしまったけど、またやってみたい選手だと思った。(雪辱戦は)ノアのリングでも、アメリカのリングでもいい。あと、サブゥーとやれたのは俺的にメモリアルなことだった。」

◆みのるさんとのタッグについて
「一区切りかな。俺が鈴木さんの影響を受けて“悪く”なってるような印象があったけど、今は俺の影響をあの人が受けてるんじゃないですか?どうあがいても、俺はベビーフェイスだし」

◆来年の目標
「見失いかけている。正直わからない。来年の俺はスゲー面白くなるか、スゲーつまんなくなるか、どっちかでしょう」


私的な感想はこちらへ
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2005年12月18日

足りないもの?

今更な【プロレス大賞】話ですけども。
最優秀タッグチームは、
今年は日高&藤田組で文句ないです。丸藤&みのる組ファンとしても。
藤田ミノル選手が、大谷&田中組相手に防衛したときのコメント、
「いまどき流行らない泥臭い友情タッグで、すべてのプロレスファンを感動させます」(細部違うかも?)ってやつ、これ、すごく本質的なところを突いていると思うんです。
私自身は、プロレスラーに期待するものとして、
「強さ」
「期待感」
「感動」
の“三種の神器”は外せないと考えているのですけど、中でも一番ポイント高いのはやっぱり「感動」だろうと。
そして。
丸藤正道には、たぶんこれが足りない。

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2005年12月06日

来年は?

12.4横浜文体も終了。
あとはクリスマス興行だけですか。

あ。
その前にアメリカ遠征だ。

KENTAはWLWでGHCジュニアの防衛戦を行うことが決定済み。
丸藤のROHでの試合はどうなるのかなぁ。

みのるさんとのタッグも微妙な方向へ…。
というか、自分的にはもう一区切りという感じです。
(※この辺の私の見解については『本店』へ!←宣伝かねて 笑)
や、丸藤的にどうなのか知らないけど(笑)。
好きですけどね〜、このタッグ。

でも。
みのるさんとのタッグがどうとかいうより、むしろ「単品」で頑張ってほしい来年。
どうも、丸藤と「誰か」を想像するとき、
戦うよりも組む方が面白そうって思ってしまいがちな昨今。
特定のパートナーを選ばず、
普段のシリーズは“力丸猛withヨネ”中心で。
タッグ戦線からは、ジュニア、ヘビー問わず外れていいかなぁ、とか。

三沢さん、小橋さん、秋山さん、田上さんあたりを相手にしたときに、強烈なインパクトを残してほしい。
特に、私の狙いは秋山さんです。
私が狙ってどうする?という話ですが。

秋山さんがGHCヘビー級王者になったら…。
挑戦させてほしいな。
まぁ、そこまではとりあえず望みませんが。

来年はピンでGO!…ってことでお願いします。
もう、みんな、自分の力で走り出してるからね。
丸藤もそろそろ全力疾走しないと!


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2005年10月30日

丸藤革命・第2章

2003年1月26日。
三沢&丸藤vs小橋&KENTA。
小橋建太の剛腕ラリアットで叩き潰された、そのダメージが残ったままで、
「三沢、小橋、田上、秋山の時代を終わらせないといけない。だれかオレとノアを引っ張るヤツはいないか」
とリング上からアピールした丸藤。
「ヘビーもジュニアも先輩も後輩も関係ない」
全てを敵に回しても自分たちの時代をつかもうという丸藤革命は、悔しい敗北の中から生まれたのだった。

呼びかけに応えた力皇猛。
力皇のタッグパートナーだった森嶋猛。
ふたりとともに「名前のない」チームとして戦いながら。
ジュニア戦士としては、KENTAとともにジュニアタッグ王者として君臨。
秋山から奪った白GHCも腰に巻いた。
そして。
外敵・鈴木みのるというパートナーと共に、ついにヘビー級タッグ王座を戴冠。
丸藤正道は、同世代の先頭に立って走り続けてきた。

そして。

2005年10月。
丸藤正道は久しぶりに無冠となった。

けれど。
丸藤のはじめた革命は、今、NOAHの中に結実している。

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2005年10月25日

一番観たいシングルマッチ

前記事に風民さんがコメントしてくださったように、
全日本・世界ジュニアのベルトを失ったK-DOJOのTAKAみちのく選手が、試合後のコメントの中で、今後対戦したい相手のひとりとして丸藤の名前を挙げてくれました。
「このベルトがあって今までいけなかったところ、他のところにも行きたいと思う。タイガーマスク、丸藤、KENTAともやりてぇ。また勝手に言葉だけ先行してるけどよ、オレは必ず言ったことはやるからよ。軽くなった身で外に飛び出す」
丸藤vsTAKAみちのく。
実現したらすごいことになりそうだ…。
NOAHマット参戦へのアピールだけではない、ホンモノの興味を丸藤に感じてくれているのだとしたら、とても嬉しいことですよ。
「戦いたい」とたくさんのレスラーから望まれるのって、やっぱりプロレスラー冥利に尽きるんだろうなぁ。

いずれにしても。
丸藤正道の「しびれる」シングルマッチが観たいと思う今日この頃。
全身全霊を傾けられるような、そんな相手はいないかな。

例えば、こんなのどうでしょう?
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2005年09月25日

プロレスラーの怪我と保障

幸いにも、丸藤の負傷は思ったよりはかなり軽症だったように思います。
ほんとに良かった。
でも。
丸藤の前にも後にも、負傷するプロレスラーは後を断ちません。

選手が怪我をすること自体、プロレスファンとしてはとてもつらいことです。
ただ、今回強く思ったのは、
負傷というのは、ある意味、しかたのない部分はあるにしても、
その後の保障というものは充分になされているのかということです。

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2005年09月18日

丸藤のいない武道館

丸藤はいなくてもちゃんとNOAHは回っていく…。
そんなものである。

結構いろんなことがあった大会だったけど、
やっぱり、一番のビッグニュースは、かねて噂のタッグチームの誕生ですか。

KENTA&柴田勝頼
ついにお披露目です。

個人的にはこのチームはあまり面白くないと思うのだけど、
NOAHにとってはいい刺激にはなるんじゃないかな。
丸藤&みのる組が現在保持しているGHCタッグのベルトを狙っていくと宣言してるし、
ベルトがらみかどうかは別にしても、いずれは対戦することになるだろう。

KENTAの気持ちはよくわかる。
ジュニアだとかヘビーだとかは関係ない。
やはりNOAHの中心にいるべきなのは丸藤であり、KENTAなのだ。
申し訳ないけど、
リキや森嶋やヨネでは、まだまだ客は呼べないと思う。

だから。
丸藤、なるべく早く帰ってこいよ。
しっかり治すのが先だけど…。
ファンも、選手も、みんな待ってる。


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2005年07月22日

今日はネタなし!

とりあえず。

プロレスリングノア・テーマアルバム第5弾「DESTINY」2005.07.18 RELEASE
(3,800yenn(tax in) ※2枚組仕様)

 

注文してしまいました(笑)
ちょっと、遅かったですか?

もちろん、丸藤正道のテーマ「HYSTERIC」も収録!

詳しくはNOAH公式サイトへGO!



まだまだ、ドームの余韻から抜け出せません…。


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