2005年07月17日

『プロレスは怖くない』

最近、本店『プロレスLOVELOVE愛してる』に、
『プロレスって怖くない?』という記事をアップした。

橋本真也選手の死去について語られたいくつもの言葉の中で出会った、
かつて名プロレス実況アナウンサーであった古館伊知郎氏のこんな発言に反応した結果だった。
『(現在のプロレスは)受け身を取りづらい技を連発するようになりました。それに歓声を上げるファン。リング上はそれに応えるようにヒートアップする。彼は殉職だと思います』


橋本選手の死が殉職だとは思わないが、
現在のプロレスについての指摘自体は、時々自分も考えないではないことだから。

でも、やっぱり思うのだ。
プロレスはレスラー同士の「信頼」の上に成り立っている。
やらせとか八百長とかいうことではなく、
この相手なら、これぐらいなら受けれるな、という判断のもとにプロレスラーは技を仕掛けているはずだ。
試合に勝つことを目指しながら、相手を傷つけることは望まない。
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posted by プロLOVE at 00:19| Comment(7) | TrackBack(0) | MARUFUJIMANIAの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

原点回帰

自分のプロレスファン歴は、超世代軍時代の三沢光晴選手に始まる。
三沢選手がいなければ、今のプロレスファンである自分はない。
大げさではなく、これは真実だ。
今でも自分は「三沢信者」だし、これからもずっとそうだろう。

長いこと、自分にとっての「プロレス」は三沢光晴の「プロレス」であった。
それは自分だけの「幻想」にすぎないものではあるのだが、
リング上ではエースとして負けられず、
団体の興行を支える柱として、休めずコケられず、
責任感や怪我やプライドや…。
さまざまな「荷物」を背負いながら、愚痴のひとつもこぼさず、
黙ってファイトだけで見せていく…。
そんな三沢光晴選手の「プロレス」が自分の価値基準の全てだったのだ。
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posted by プロLOVE at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | MARUFUJIMANIAの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

『してきたこと』は君を裏切らない

プロレスは凄い!
プロレスは楽しい!

華麗なスタイル。
悪者のスタイル。
表現形は違っても、丸藤正道のプロレスにはいつも「プロレスをする喜び」が満ちている。
そんな丸藤のプロレスが自分は大好きだ。
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posted by プロLOVE at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MARUFUJIMANIAの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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