2006年09月22日

すてれおたいぷ

週プロ、週ゴンを両買い。
文句言ってる割には毎週両買い(笑)。

今週はどちらも丸藤正道が表紙。

200609222023000.jpg

200609222022001.jpg

おぅ、おぅ。
真面目な顔しちゃってるよ、この人。
「いかにも」チャンピオン!って感じのこわい顔だなぁ〜。
似合わねぇよ、全然!

ステレオタイプのチャンピオン像なんか丸藤正道にはいらない。

やっぱりセンスが違うと思うな。
専門誌さん。

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2006年08月28日

目線の位置

週刊ゴングに掲載されていた秋山さんのインタビュー。
丸藤がもつ「エース」の資質を感じた理由として、秋山さんの娘さんとのエピソードを上げていました。
サインをねだった小さな娘さんに対して、丸藤がしゃがんで彼女の目線まで降りていって対応したこと。
秋山さんは、誰でも出来ることではないと言う。

確かにそれはそうなのだけど、目線を「下げる」のは、かつて低い位置での目線を経験したことを思い出せば、出来ないことではない。
小さな子供のためにしゃがむこと。
後輩のために、少しレベルを落として対応すること。

たぶん。
丸藤が凄いのは。
自分より高い位置の目線にも、同じ位置で向き合おうとするところ。
団体をひっぱる先輩。
支える先輩。
彼らの目線と完全に同じ風景は見えないだろうけど、見ようとするところ。
なんじゃないかな、と思う。

あ、そういえば。
今日はデビュー8周年の記念日だな。
おめでとう!

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2006年08月21日

ふうわりと…

前回記事で引用した週プロの『ON・OFF』の中で、実は一番突き刺さったのはこの発言。
「今年27だけど、もうちょっと幼い自分でありたいって気持ちもあるんですよ。変な意味じゃなくて、もうちょっと遊びたいっていうか。あんまりいろいろ背負いたくないですよね。でも最近は軽はずみなことが言える立場じゃなくなってきましたよね」

ふうわりと。
羽根のように軽々と。
あっちへふわり。
こっちへふわり。
思いついた方向へ気軽に遊びに行けるような。
もう少しだけでも、そういう“遊び”が許される場所に置いといてやりたいよ。
ほんとに。

だから。
待望の秋山さんとのシングルマッチだけれども。
GHCヘビー級チャンピオンだとか。
NOAHのエースだとか。
重たいものが多すぎて、実際ちょっと辛い気持ちがあるわけです。
いつかは背負わなければならないとはわかっているけど。
今はまだ。
いいんじゃないかな…なんて。

酔っ払いの気弱な戯言でございます。

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2006年08月20日

言葉のプロレス

週プロで『丸藤正道のON・OFF』を読む。
今回はOFFのインタビュー取材などについて語っている。

「オフ取材って基本的にあんまり好きじゃないです(苦笑)。理由?日本語が下手くそなんで」

「プロレスラーって言葉も大事じゃないですか。だからもうちょっと表現力のある言葉を発せられればって思うんですけど、なにぶんそこは苦手な部分がありまして」

「秋山さんにしても高山さんにしても、口達者な人は面白いですからね。そこは学ぶべき点かなって」

「プロレスで人に伝えるのは自信があるんだけど、言葉になるとね…。実際に観てくれた人には試合で伝えればいいけど、そうじゃない人には活字で伝わるわけだから、やっぱり言葉も重要ですよね。もうちょっと成長しなくちゃいけないかなって思い始めています」


いや、必要ないから。
いままでどおりで充分です。
秋山さん、高山さん、あるいはみのるさん。
彼らは実際頭がいいし、プロレスをよく考えているし、言葉での表現力にも優れている。
そして、自分たちがその力を発揮して「やるべきこと」を理解している人たち。
それは、あらゆる部分からプロレスを盛り上げていくこと。
もっと言うなら、「脇役」の仕事として彼らは言葉を操るのだと思う。
もちろん彼らはトップ中のトップであり、プロレス界の主役級のひとりではあるが、ほんとうにプロレスファンが最後の心の拠り所にするような、小橋さんや三沢さんには「話題づくり」のしゃべりなど必要なかった。
丸藤正道はそういう存在になるのだから、秋山さんや高山さんのような「しゃべり」はいらないと思う。
まぁ、試合後コメントはあるから、日本語が上手くなるにこしたことはないけども。
観てない人にも丸藤正道のプロレスを伝えるのは、活字マスコミの仕事。
この記事を何気に載せてる週プロさん。
選手の「言葉のプロレス」に期待する前に、しっかりお仕事してください(笑)。

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2005年10月09日

憧れの人

とりあえず、コネタをはさんでみます。

週刊ゴングにも、今週は丸藤&KENTAのインタビュー記事が載ってましたが、
内容は、週プロとあまり変わらないかなぁ。
エルドンでの写真が掲載されたゴングのほうが、コメントは詳しいです。
写真の面白さでは週プロ圧勝!

しかし。
ゴングにはこんな記事も。

丸藤たちが講師をつとめたWLWのレスリング・スクールには、
WWEのジョニー・エース副社長もスカウティングのために訪れていました。
参加者にとっては、スクールであると同時に、ビッグチャンスを掴むためのオーディションの意味もあったわけですね。
そして、エースにチョイスされたラッキーな選手がひとり。
名前はケニー・オメガ選手。
カナダでファイトするキャリア4年の21歳。
彼の目標は、「マルフジ、スズキコタローみたいになりたい」だそうです。
アメリカにまでもおよぶ日本プロレスの影響力の大きさを感じるとともに、
「○○選手のようになりたい」と思ってもらえるのは、プロレスラー冥利に尽きるのだろうなということ。
丸藤に憧れて、プロレス界に飛び込んでくる人たちがきっとこれからもたくさんいる。
すでにたくさんいるかもしれない。
それがスーパースターってものなんだろうと、そう思う。


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2005年10月07日

明るく楽しく激しく!

今週の週プロでは、ハワイのマルケン特写記事が紹介されています。
とりあえず、こんな感じ。
バカです(笑)

maru1051008

インタビュー記事から。
「前に左ひざを怪我したときが大変だったから、今回は気持ち的にはそんなに大変だとは思っていないです。超人大全集に出たいんで、オレの超人的な自然治癒力を見せますよ。不安ですか?前向きにいっての失敗ならありだと思っているんで全然ないです。」

いよいよ、明日10.8後楽園ホール大会。
「オレのモットーは“明るく楽しく激しく”なんですよ」
と語る、馬場イズムの、プロレスの申し子が帰ってくる。
彼の一足、一足が、まだ誰も観たことのない新しい「王道」となる。
踏みしめる足取りは、きっと確かなものに違いない。


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2005年07月29日

やっぱり恵まれてました(笑)

また、週プロNOAHドーム増刊号ネタ。
っていうか、全然熱心に読んでなかったなぁ。この増刊号。
GHCタッグ記事が、あまりにも「橋」中心だから、力がやっぱり入らないんだ…。

そんなわけで、今頃気付いた巻末企画『のあのあデータランド!』
NOAHの5年間を、さまざまなデータから見てみるというランキングもの。
ここでは、丸藤大活躍だぁ!

【タイトルマッチランキング】 (2005/7/17現在)
※NOAHで最もたくさんタイトルマッチを闘っているのは誰?
<通算タイトルマッチ回数>

1位 丸藤正道 26戦17勝9敗

2位 秋山 準 22戦16勝6敗

3位 小橋建太 20戦17勝3敗

4位 三沢光晴 18戦13勝5敗
   小川良成
   金丸義信


ほぉぉ。丸藤が最多回数ですか!
しかも、8種類ものベルトにからんでいるとのこと。
NOAHでは、GHCヘビー級タッグ、GHCジュニアタッグ、GHCジュニア、ハードコアクラウンの4種類。
あとは他団体のベルト。WEWタッグ、IWGPジュニアタッグ、U-30、NWAミドル。
団体を越え、階級を越えて活躍する丸藤ならではですね。
ちゃんと結果も残してますし。少なくても、NOAHの4種類のベルトは全部巻いてますからね〜。
ああ、凄いなぁ。NOAHベルト・グランドスラム達成に一番近い選手になりました。
あとはGHCヘビーだけだよ。
まぁ、急ぐことはありませんが。

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2005年07月27日

一番新しい試合がベストバウトであるように

週プロ7.18NOAH東京ドーム大会増刊号ネタです。(遅すぎ?)

『5周年記念のあのあアンケート』
@旗揚げから5年間で一番思い出に残っている出来事と理由。
ANOAH5年間のMVPと理由
BNOAH5年間のベストバウトと理由
CNOAH5年間に参戦した外国人選手のMVPと理由
Dこれまでの反省点
E6年目以降の目標

で。
丸藤正道の回答
@ケガをして休んだこと
「2002年3月の京都大会でヒザをケガしてその後、4/7有明コロシアムを最後に欠場。始めて大きなケガをしたけど、結果的には良い方向に向かったと思っている。あともうひとつ思い出に残っている出来事は川畑輝鎮の入団。不思議な人が入ってきたと思った」

A三沢社長
「MVPの“M”は三沢の“M”だから」

B丸藤正道&KENTA vs 金丸義信&杉浦貴(2005/6/5)
「負けたけど…」

Cフライ・ガイ・キャノン
「マッチョだったけど、すぐに帰ってしまった。なぞの黒人だから」

D全部

E5年間よりもすべてにおいて上回れるようにする。



狙ったけどはずしてる回答はそっとしておいて(笑)。
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