2006年06月22日

らいばるず

丸藤正道のデビューは、1998年8月28日。
同じ年にプロレスラーとしてデビューした選手たちは、団体を超えて、キャリア的に「ライバル」と言えるだろう。
本人たちが意識しているかどうかは知らず…。

というわけで。
ネタもないし、丸藤と同じ年にデビューした選手たちを調べてみた。
これをどう解釈しろと?
みなさん、ご自由にお楽しみください(笑)


☆1998年デビューのプロレスラー一覧(※男子のみ)
1月4日 筑前りょう太(KAIENTAI DOJO)
1月18日 佐野直(フリー)
1月31日 タノムサク鳥羽(DDT)
2月1日 雷陣明(全日本)
2月7日 土方隆司(全日本)イナズマジュンジ(フーテンプロ預かり)
3月13日 高橋冬樹(ZERO1 MAX)
3月22日 森嶋猛(NOAH)
3月25日 橋誠(NOAH)
8月23日 葛西純(アパッチ)
8月28日 丸藤正道
10月17日 堀口元気(DRAGONGATE)
10月24日 村上和成(BML)
11月22日 横須賀享(DRAGONGATE)
11月29日 新井健一郎(DRAGONGATE)宇和野貴史(リキプロ)
12月12日 ストーカー市川(DRAGONGATE)
12月16日 下田大作(リキプロ)


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2006年06月20日

美学の問題

え〜、昨日のBML大会を受けて、スポナビさんにこんな記事が。
『火がついた!柴田 ノア再出撃だ』


ほんとかどうか知りませんが、
「丸藤ともう1回やるべき」と再戦を熱望。「オレにはソウルメイトもいるんでそこまでたどり着かなきゃいけない」と、KENTAとのチームの再始動も視野に入れた。

などと発言してらっしゃるそうです。

ふ〜ん。

ソウルメイトとの仲良し活動を復活させるのは一向に構わないけど、丸藤のことはほっといてくれないかなぁ。
はっきり言うけど、キミにかまっている場合じゃないんで。
というか。
なんか“政治的”な匂いを感じるのがいやだな。
ダシにされるのはごめんだ。

試合を実際に見てないからアレなんですけど、かなり激しい張り手の応酬があったりして、珍しく「感情的な丸藤」が見えたことに、何かしらの期待と、「引き出した」柴田選手への何かしらの評価というものもあるようですが、自分的にはピンとくるもの、感じるものがないわけです。
「感情むき出し」とか「気迫溢れる」とか、丸藤正道に足りないものとしてよく指摘されるところですが、「負けたくない」とかそういう強い気持ちは、丸藤だって当たり前のように持っているに決まっています。たぶん人一倍。それじゃなきゃプロレスラーになんてなれないし、ここまで昇ってくることだって不可能でしょう。
それを表面に出すか、出さないか。
ないから出せないのではなく、あっても出さない。
本人は「苦手だから」と言っているけど、そうしたいと思わないから「苦手」になるわけで。
これは美学の問題ですよ。
ほんでもって、自分はそういうところで勝負しない丸藤正道の美学を愛している。

もちろん、柴田選手には柴田選手の美学があるはずで、それを否定しようとは思わないし、丸藤の美学が潰されることを恐れているわけでもない。
むしろ、異質なものがぶつかることで、学ぶこと、新しく生まれてくるものだってあるとは思う。あるときには。
ただ。
丸藤と柴田選手はそういう「関係」じゃないような気がするんだ。
少なくても「今」は。
ずーっと根深いところで違っちゃっているような…。
これはまったくの自分のカンに過ぎないけれど。

「やりたきゃいつでもやってやる」
これって、受けて立つ用意はあると言ってるだけで、自分の意志として戦いたいとは言ってないですね。
ワクワクやドキドキがなかったんだろうなぁ…。
プロレス観の癇に障っただけで。
「怖い」丸藤。
「鬼」の丸藤。
そういう丸藤正道だっていつかは見てみたいと思うシチュエーションなり、相手なりが現れると思う。
でも、それは今の柴田選手ではない。
自分にとっては…ですけど。

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2006年06月18日

クソガキ

6.18 BML 後楽園ホール
丸藤&森嶋○ vs 柴田&飯伏●(DDT)
(16分00秒 バックドロップ)


<試合経過・詳細はスポナビさんで確認してください>


試合後、乱闘。
スポナビによると「丸藤が柴田に殴りかかり…」とあるが、週プロサイトによると逆の表現。まぁ、乱闘の場合、どっちが手を出したとかわかりにくい部分はあるけど、MANIA的にはけっこう重要かな(笑)。
っていうか、柴田選手がつっかけたと思うんだよなぁ、絶対。
そんな荒れた状況の中、コーナートップに昇ると突進してきた柴田選手をかわすようにジャンプして着地。そのままリング下に降りると、場外から挑発ポーズ。
その辺に丸藤の冷静さを感じるからね。

試合後コメント
「(柴田選手について)クソガキが、年上だけど。森嶋さんに負担かけたなぁ。やりたきゃいつだってやってやる」

柴田選手「今日のことを俺自身おぼえていない。悔しいというか恥ずかしい。何をしたかも覚えていない。久しぶりですね、こういうの。貸しができたという思いもあるけど、何をしたか覚えていないんで。」


クソガキか(笑)。
ソウルメイトのKENTAも同じ匂いがするけど、確かに彼らは良い意味でも悪い意味でも「ガキ」っぽい。
そこが、好きな人はすごくハマるんだろうなぁ…。
魂の形が「純」でね。
うん。魅力的なのは「頭」では理解できるし、普通にあったら友達になりたいようないいヤツらなんだと思う。
ただ、個人的に好みじゃないだけで(笑)。
まぁ、友達探してるわけじゃないし。

試合自体はやっぱり映像で見たいです。
あ。
柴田選手。
「貸し」じゃなくて「借り」なんじゃないのかなぁ…(謎)
その辺も含めて。


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2006年06月14日

あいうえお作文

え〜、ヒマってわけでもないですが、ネタがなくても更新したいお年頃(?)。
思いつき「あいうえお作文」でもやってみようかなぁ。
笑点かよ、ここは!(笑)
ま、いいや。
お題はもちろん「まるふじなおみち」で。

「ま」まさか!というような驚きの連続を実現する身体能力と
「る」類を見ないひらめきとプロレスセンス。
「ふ」不可能なことなど何一つないと思わせる
「じ」自信家のこの男は
「な」流した汗の量など微塵も感じさせることなく
「お」大きな頂に軽々と舞い降りるだろう。
「み」未来のプロレスをひきつける引力を持った
「ち」チャンピオンの中のチャンピオンとして…。


ちょっとかっこよすぎました(笑)

もう1つ、行きますか。


「ま」真っ赤な血の花が咲く
「る」ルール無用のデスマッチという
「ふ」踏み込んだことない
「じ」ジャングルで
「な」流れる血をぬぐうことなく
「お」雄雄しく戦うその姿を
「み」見てみたいなぁ
「ち」ちょっとだけ(笑)


趣味に走りすぎか…。

おヒマな方の投稿待ってます。
♪チャンチャカチャカチャカ(自粛)

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2006年06月12日

TシャツコレクションN.M.@

丸藤Tシャツ・シリーズ。
今回は、唯一着ているサインなしの『不知火・改』Tシャツ。
シンプルな分、これが一番デザイン的にはマシかなぁ。
普段着なのでちょっとしわだらけなところは勘弁してください(恥)

<正面>
NEC_0247.jpg


<背中>
NEC_0248.jpg
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2006年06月11日

最後の聖戦?

BMLへの丸藤正道参戦が決定。

6.18 BML 後楽園ホール
<ダブルメインイベント 30分一本勝負>
丸藤&森嶋 vs 柴田&飯伏

正直びっくりッス。
BMLっていうか、上井氏とNOAHがビジネスすることはもうないと思ってたから。
まぁ、上井さんがうっかり「あと一回」とかおっしゃっていた柴田選手との契約をここでやっつけちゃうってことなんでしょうか。
それにしてもなぁ。
また丸藤なのかよ?と。

キングスロードといい、BMLといい。
狙ったように私が…な団体ばかり。
リアルジャパンは当人の希望だったから仕方ないとしても、KRやBMLはなぁ。
借りる団体にとっては誰とでも「いい試合」をしてくれるありがたい選手なんだろうけど。
それって、ずるくないか?
いいとこ取りってヤツ?

MANIA的戯言と思ってくれてもかまわないが、丸藤正道はプロレス界の未来を背負って立つ男であり、NOAHで育ったとはいえ、NOAHが独り占めしていい器じゃない。
だからこそ!
そろそろ大事にしてほしいんだけどね。

今回はモリシの付き添いって感じで、要所を締めてくれればいいか。
森嶋には大暴れを期待してるけど。


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2006年06月10日

橋クン…逝ってよし!

選手会興行、G+観戦してたんですけど。
………。
メインの途中で放送終了ってどないやねん!!!

そ・れ・も!
ジュニアチームは丸藤と金丸のふたり残り。
このような形とはいえ、丸藤&金丸組がついに実現して、鳥肌ものの興奮に包まれた(や、自分だけかもしれないけど)その直後って、タイミング最悪だし。

くっそぉ〜〜〜!
G+め!!!

と、思ったが。

悪いのは最初のトークショーでMCを務めたパンチ橋だ。
あんなグダグダのトークで無駄に時間を使うからこんなことに。

許すまじ!

大会終了時に、ふざけて「引退します」とか言っていたそうだが、
ほんとに引退してしまえ。
逝ってよし!(笑)

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2006年06月07日

くせ球

GHCタッグ王者になった小橋さんが、挑戦者チームとしていくつかの候補を勝手に発表してますが(笑)。
多聞さんも同様の意見みたいだけど、
「ヘビー級らしい戦い」にこだわるために、
いかにもなパワー系ファイター同士のタッグを妄想する小橋さん。
曰く。
バイソン&彰俊
バイソン&力皇
で。
なぜか、力皇&丸藤もラインアップ。
おととし札幌で、このチームに負け、しかも自分が力皇からピンフォールを奪われていること、先日シングルで対戦した丸藤にヘビー級でも通用する力を感じたこと。
これが理由だろう。

丸藤&力皇組。
悪いチームじゃない。
けれど…なんというか、「萌えな〜い!」ってやつ?(笑)
だって、リキさんもPUREだからなぁ。

NOAHの選手は、小橋さんを筆頭にPURE HEARTの持ち主が多いと思う。
KENTAもスギ様も、力皇も森嶋も。
いくら変化球を投げようと思っても、バレバレのストレートしか投げられない、
どこまでも心根の真っ直ぐな人たち。

彼らも素敵なんだけど。
自分はくせ球を操る投手たちのほうが気になってたまらない。

真っ直ぐを投げても「魔球」に見えてしまう丸藤正道。
変化球しか投げないと決めている小川良成。
変則フォームで相手の目を惑わせながら、ずばっと胸元にストレートを投げ込んでくる鈴木みのる。
ほんとは右利きのくせに左手で投げる秋山準。

彼らに心惹かれるのは、
自分にも少しばかりそういうところがあったりするせいだろう。
わかるかわからないか微妙な変化球しか投げられないけどね(笑)


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2006年06月06日

おヒマな不死鳥

NEC_0244.jpg

6.4札幌。
売店サイン会の時間。
かなりヒマそう。
売店自体には人が大勢つめかけていたが…全てはTシャツが(もう止めとくか)。

posted by プロLOVE at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | マンチェスター? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色紙だと思うことにしている

MARUFUJIMANIA的定義による「丸藤正道Tシャツ」とは…。

『少々お値段の張る色紙のようなもの』

ってところでしょうか(苦笑)。

だって、これだぜ?

<新作・不死鳥Tシャツ>
※背中側です。
NEC_0236.jpg

フェニックスをモチーフに選んだのは上出来だが(偉そうに…)、
もうちょいなんとかならないのかね〜。

サインが入らなきゃ、
絶対買わない。

こんな“色紙”がなんだかんだで3枚も…(笑)。

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